波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

断るのが下手な人

今回の記事は、前記事の
どうしても嫌いな人』の続きです。

私が 話したことを ルリ子さんが
ホワイトボードに 書き終えると

副センター長さんが、
勉強会(ペアレントトレーニング)で やるように
私が言ったことを ルリ子さんが
母が言ったことを 私が 読むように言われた。

(ブロ友さんへ 業務連絡~
会いに行くなら 2人でと 言ったのは
このためです)

書かれたのを 見て
声に出して 読まれると
見逃していたことが
よく わかるんです。


私とルリ子さんが 読み終えると
副センター長さんは ホワイトボードの前に立ち

「ふーこさんが 1番最後に言った言葉、
『根拠のないことを 言わないで!!』って
これって 否定文だよね。

それも 根拠のない
言わないで と
ダブル否定文だよね。

これを 肯定文で 言うと
どうなるかなぁ?」と 言われた。


副センター長さんに 言われた瞬間
頭の悪いでも 副センター長さんが
言いたいことが 全て わかった。

否定文って 相手の中に 落ちないんだよ。

きつい人だなー とか
そんな言い方しなくてもいいのに とか
何様~? と 反発されちゃってね
相手に 届かないんだよ。


前記事で紹介した本、
『どうしても嫌いな人』の
主人公すーちゃんも

「キツく言ったら
キツく言われたことだけが 残るんだ」と
言ってた。


私は ちょっと考えて
「確かめてから 言ってよ」と 言うと
副センター長さんは にっこり笑って
「そうだね、その方のが ずっといいよね」と
言われた。


次に 副センター長さんは
ホワイドボートの 母が 察して欲しくて 
ぐだぐだ 言っているところを 指して

「ここね、ふーこさん、
察しているなら、、、してあげたら?

ふーこさんて、
断るの 下手な人なんだよ。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

次回 K先生、
『自己管理能力の高い人って 断り上手』を
やるそうだけど

ふーこさんが 断り上手になるのは
難しいな~
( ̄▽ ̄;)!!ガーン ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ね、上手く 断れないなら、、
断ろうとしている間 ずっと ずっと
苦しい思い しているのなら、、

いやでも サッと やってあげて、
やれることを やっただけ!!と
開き直る覚悟を 持つ!

その方が あと後まで 引きずらないから
ふーこさん あなたが、楽なんだよ」と 言われた。


これを聞いていた ルリ子さんが
「ずっと 不思議に思っていたんだが
ふーこさんって お母さんと やりあった時
長く引きずる時と けろりとしている時がある。

なんでかなぁと 思っていた。

そっか~ふーこさんって
断るのが 下手な人なんだ。
うんうん、確かに 下手だ。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン( ̄▽ ̄;)!!ガーン( ̄▽ ̄;)!!ガーン

そっか、
断るのが下手な人は じたばたするよりも
やってあげて 開き直った方が
自分を 管理できるんだ」と 笑った。


副センター長さんも
にっこり 笑った。

そして 「ここね!泊まると決めた時
お母さんから 電話くるの わかってたよね?
言葉 準備しておいた?」と 言われた。

あー 


あのね とっさの一言って
なかなか 出てこないよね~
特に 苦手の人には…

『どうしても嫌いな人』の
すーちゃんも 言うんです。

本当に 私を 苦しくさせているのは
あんなふうに 言われたことより
なにも 言い返されなかった
自分自身が 苦しんだ と。


頼むって 難しい。
でも 断るのって 頼むより
もっと 難しいんだよ。

シミュレーションって 大事だよ。
下手の人こそ たくさん たくさんして
言葉 いっぱい準備しておかないと
ダメだよなと 思った日でした。 


つまらない話に 最後まで
お付き合いしていただき ありがとうございます。
センターの話は 一旦 これで 終わります。

次回からは イギリス旅行の話に戻ります。
良かったら 応援ぽちしていただけると
更新の励みになります。

にほんブログ村
スポンサーサイト

どうしても嫌いな人

今回の記事は、
『自己管理ができる人できない人』
続きです。

あいだが入ってしまって
すみません。


私の母は、察してほしい病
かかっている 察してちゃん
この病気に かかっている人は
まず 頼まない 頼めない。

言わなくても 私の 今の気持ちを
わかってほしい~なのだ!


察してちゃん、
「どうしても嫌いな人」にも 出てくる。
どうしても嫌いな人

主人公のすーちゃんの従妹のあかねさん(30才)の
同じ職場の先輩が 察してちゃんなのだ。

この先輩(40才)、
パソコンが苦手のようで 困ると
「また おかしくなっちゃった」とだけ言う。

あかねさんは、2人しかいないんだから
仲良くやっていきたいと 思っているから
さっと 立ち上がり 教えてあげるだ。

でも 先輩は 頼んでいないから
あかねさんのおかげで 問題が解決しても
全然 感謝の気持ちがわかないようで
「あ、そっか。わかった」で 終わるのよ。

些細なことだが こういうことが
たびたびあるので
あかねさんは 彼女が嫌いだ。


私が 察してちゃんが 嫌いなのは
こういうところ。

だが もっと 嫌いなところは
ストレートに 「手伝って」と 伝えられないために
勝手に 気のきかないやつとか
不満を溜めて 八つ当たりしてくる。

だから 察して 動いてあげるのだが
でも 結果が うまくいかない時って あるでしょ?
そうすると 「頼んでもいないのに 勝手にやって
こんな酷い状態にした」と 言ってくる。

そこよー そこが嫌い


うちは ここ数年は 盆や正月に 実家に行っても
泊まらずに 帰ってきていたんだが
今年のお盆は、訳あって 泊まることになった。

父と母が 10日前後に 電話して
泊まるのかと 聞いてきたので
「泊まっても いい?」と 聞くと

父と母は 「いいよ~♪」と。
(2人とも うちの旦那と息子が 大好き)

が、母 「ここのところ ずっと 忙しかった」とか
「我々が泊まる 和室の縁側の廊下が
なんか わからないけど 物がいっぱいだ」とか
「最近 膝が痛い」とか グタグタ 言ってきた。

つまり これは 和室に 布団を敷くには
まず 和室にあるものを
縁側に出さないといけない。

そのためには 縁側にあるものを 先に
外の物置に 運ばないといけないので
私たちには 他の客が来る前に 来てほしいと
いうことだ。

そく わかったし
元々 そのつもりだったのだが、、

今年の正月と GWの旅行の時に
私に 任せると言った事に
あとから 勝手に決めて!と 文句を言われ
自分じゃ 出来ないくせに!と 腹が立ったので

気が付かないふりをして
「へー」とか 「ふ~ん」と言ってたら

「あなたたちが 前に 泊まった時に
くちゃくちゃに 布団を
押し入れに 仕舞っていったので
布団が 心配」と 言いやがった!!

旦那は 私と違って
掃除好きで 片付け名人。
いつも 彼の指揮のもと 和室も押し入れも 
来た時よりも 綺麗にして 帰ってきている。

母は それを いつも 褒め
ありがたがっている。
なのに…

母は 自分の思う通りに ことが進まないと
こういう ありえない
言いがかりをつけてくる。

カッとなった私が、
「押し入れ 見たの?」と聞くと
母、「見てない」と 言う。

はあ?? 

「見てないのに どうして、くちゃくちゃに 布団を
押し入れに 仕舞っていったと 言うの?」と言うと
「思ったから」と 言う。

はあ?? 

ブチ切れた私は、
「根拠のないことを 言わないで!!」
と 言って 電話を切った。


書いてみると 80過ぎの母親に
大人気のない態度をしているな と思うし
こんなこと よく 尊敬する 副センター長さんに
話したなーと思うが

母の このこと、、、
ずっと もやもやしてたんだ。

すみません。
もう少し お付き合いしてください。


貴方のワンクリックが
更新の励みになります。

にほんブログ村

今会えて良かったよ

うちの食卓を 豊かにしてくれていた
実家近くの魚屋さんの大将が 亡くなられた。

昨日 お通夜に行ってきたんだが
市会議員も びっくりな人数の
弔問客だった。

わが市は 海がないので 魚がまずく
魚好きの旦那は 私が 実家に行くのを
帰ってきた後 愚痴を言っても、喜んでいた。

大将、あなたのお店のお魚は
いつも すべて 美味しかった。 
あなたのご冥福を 心より お祈りします。

悲しかったけど
最後に お顔見れて 良かった…


今日は、父の1番下の弟の
叔父の十三回忌に行ってきた。

姪の私が いいの?と思ったが、
叔母が来てねと わざわざ
電話してくれたので 行った。

叔父には 1人の息子と 3人の娘がいて
真ん中の娘が 伯父が可愛がっていた
妻子ある部下と 恋に落ちた。

部下の奥さんも 元部下で
奥さんから 相談受けた 叔父は激怒して
2人は 一旦 別れたんだが
1か月後 2人は 駆け落ちしてしまった。

で、叔父は 娘を勘当して
相手の家族には 詫び
持っていた不動産や資産を売って
すべてを渡した。

その後 叔父に ガンがわかった時
この娘には 見舞いを 拒否し
葬式に参列も 許さないと 言い残したので
ずっと 彼女には 会えずじまい。


よくは知らないが
13三回忌ってね 大きな節目らしいね
そのためか この従妹がいた。

彼女に 「ずっと ずっと
心配していたんだからね!!」と言うと

「ごめんなさい ごめんなさい
でも わたし  今 幸せだから」と言った。


彼女は、1つの家庭を壊した。
だから 彼女のやったことは
許されることじゃないと思う。

でも ごめんなさい。
彼女に会えて 嬉しかった。
生きていてくれて 良かったと思ったんだ…


帰り道、コスモスが 綺麗だったなー
IMG_2753.jpg

良かったら、

にほんブログ村

 | HOME |  NEXT »

プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><