波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

僕の お母さん

日曜日 弟の赤ちゃんを 見に行ってきました。
赤ちゃんって 3200gも 初めから あると 
本当に しっかりしていますね。
とても 元気な 可愛い子でしたよ。

私の息子なんて 2人とも
2800g台で 産まれて来たので
髪の毛も 眉毛も ほとんどなく  
おしりの肉まで ほとんどなくて
鶏がらみたいだったわ。

よ~く 無事に ここまで 
大きく育ってくれたなと 思ったら
帰り道 つまんないこと 思い出した。

(これが グジュグジュした話で 長ーいんだ、
お暇な時にでも 読んでね)


私は、、、 夫婦喧嘩がたえない家に うまれ
母に いらない子だったと言われて 育ったので
自分に 自信がなくて 結婚は もちろん
こどもも 産まないつもりだった。

けど 旦那が こんな私を 
嫁にもらってくれると言うので
好きだったし 
あの家を 堂々と出られると思い 結婚した。

それでも 旦那に 私には 
こどもは 無理だから やめたいと伝えていた。

旦那は 初めは わかったと 納得してくれていたが
半年も経つと 「こどもが欲しい」と 言いだし
私を 説得し出した。

あんまりにも 熱心に 言うので
うっかり、、、、 
私でも 何とかなるかもと思い 妊娠した。

が どんどん お腹が大きくなると 怖くなってきて
不安いっぱいで 私は ものすごく 後悔した。

しかし 時は もはや遅しで、
困った私は 毎日 日に何度も 
「神様 どうか 私と 相性のいい子を
お願いします」と 祈った。

母に 何度も 本当に 相性が悪いと
言われていた私は
相性さえ 良ければ あとは 
努力で 何とかなると 思ったからだ。

生まれた 長男は 言葉の発達が 悪かった。
まず 1歳半検診で ひっかかると
それからは ずっと ひっかかった。

いろいろ 頑張ったのだが
3歳児検診では 3語文が 出ていないからと 
別室に連れて行かされ 注意と指導を受けた。

その頃 2歳違いで 生まれた 次男は 
まだ 1歳と言うのに
こたつの上で 歌って 踊っていた。
もし これが 普通なら 長男は かなり 遅い。

急に あせった 私は 
いいと聞けば どこでも行った。

けど どこに行っても 検査をし
遅れていると言われるだけで
原因も 対処方法も 教えてくれなかった。

半年経って 行った ある医療機関で
「母親の私の愛情不足が 原因の 自閉症」と
言われた。

これは のちに 間違いだと わかるのだが …

自閉症の原因は まだ 
はっきりと わかっていないが
現在では 先天性の脳の機能障害と
考えられている。

母親の愛情と 自閉症とは 関係はないのだ。
しかし 20年近く前は 医療機関の方でも
そう 思っていたようだ。

いきなり 白衣の職員に
「愛情不足」と 言われたが
愛情は ある、
その時の私には 自信はあった。

神様は 必死に祈った 
私の願いを 聞いてくださったようで
2人の息子とは 相性が良く
我々 親子の仲は 良かった。

私は 2人の息子が
大好きだった。

しかし 私が 「×××(長男)には 
愛情 ある方だと思いますが …」と 言うと 

担当職員は 「いくら あっても  ×××くんに 
それが 伝わっていなければ ないと 同じですよ」
と 言った。

担当職員は 愛情の伝え方が 下手な方、
たとえば 人並み以上の生活をさせることが
愛情表現だと思って 家庭を省みず
ただただ 仕事を頑張ったため
嫌われる 父親を 例にあげた。

愛情の伝え方を 間違えると
頑張っても 0だと。
100でも 1000でも 数字に 
0をかけたら 0 と言った。

この言葉は 私を 十分すぎるほど 傷つけた。
やっぱり 無理だったのか …と。
愛情もらって 育ってきていないのだもん。
愛情の伝え方 知らないのだよ、私は。

「私が 親になるなんて 無理だったんだ、
家族が欲しいなんて 馬鹿な夢 見ちゃったな」と
結婚で 知人1人もいない土地に来ていた 私は 
誰にも相談できず 何日も 何日も
1人 泣きました。

でも 泣くだけ泣いたら 開き直って
「泣いていても しょうがない、
腹をくくろう」と 決め

自分を信じず 人に聞きながら 人の真似をして  
普通だと言われる家庭を真似して
子育てして いくことにした。

雑誌や テレビで 「今の子育ては~」とか
「今時の こどもは~」なんていうのを 知ると
何でもかんでも 取り入れていましたね。

長男が 行っていた 保育園で 
ウルトラマン××とか
なんとかレンジャーが 流行れば
自ら 登場人物の名前を覚え テレビを見せ
休みには 遠くのスーパーでの
ショーを見に行きました。

実は うちの子、 
怪獣等が 人を襲ったり 
町を壊したりするのが いやで
本当は こういう番組 嫌いだったのです。

ドラえもんとか アンパンマンが 
精々だったの。

なのに 暴走した私が
レンジャーショーに 無理やり 連れて行きて
会場に 怪獣が 来ちゃったりするから
2人とも 大泣きでした。

こどもが 小学校に入ると 私は 
ますます 普通を意識して
水嫌いで 嫌がる次男にまで 小学生になったら
スイミングに行くのが 当たり前 と 
普通を 押し付けまくりでした。

それでも こどもは 
私のことを 好きでいてくれて 仲は良かった。
誕生日なんて 家族で 仮装したりして(笑)
楽しくやっていたの。

なのに 次男が 1年生の時 
誕生日の翌日に 学校で 
家でやった パーティーのことを話したら 

友達が とても 驚いたそうで 
帰ってきた次男が 
「俺ん家って 変わっているんだって」と
言ったの。

今の私だったら 
「そう!母さんが 変だから」と 言えるのに
当時の私は また パニックって
即刻 中止を決めた。

で、翌年は 旦那が 胆石で 入院していたので
親子3人だけじゃあ 淋しいだろうと思って 
こどもの友達呼んで 誕生日会をした。
幼き頃の長男の誕生日会 幼き頃の次男の誕生日会

結構 うちって 人気があって 
当時 毎日 10数台 息子の友達の自転車が
家の前に並んでいてね

何回も 「塾か なにか やられているの?」と
聞かれたくらい。
だから どっちの誕生日会も 賑やかだった。

けど ある年、
たぶん 息子が 誘わなかった子の母親に
「普通 女の子は するけど
男の子なのに 誕生日会やるなんて おかしい」と
言われた。

私は また パニックって
即刻 中止にすることにした。

なので うちに遊びに来ていた子に 
「君の家って 誕生日って どうしているの?」と
聞いた。

その子は 「外食」と 言ったわ。

それを聞いた私は
「そっかそっか、今時は そうよね~」 と
その年からは 勝手に 
家族の誕生日は 外食と決めた。

今と 全然 性格が違う次男は 当時 外食嫌いで
「今までみたいに うちで食べたい」と
何度も 言うのだが

私は、「だめだめ、普通のおうちは 
外で お祝いするのよ」と 聞かなかった。

そんなこんなの めちゃくちゃな私だったが
なんとか なんとか 時は過ぎていった。

ある日、どっちの子の時か 
キャンプか 修学旅行か 思い出せないが
相変わらず 普通はどうか?と 
私は PTAの集まりの帰り 
しっかりものの 教師の鯛子に

やっぱり バックは アディダス? 
それとも ナイキ? とか
私服は どれくらいのレベル? とか 
内緒の小遣いは 持たせるのか?と 
聞きまくっておりました。

鯛子は 何を 聞いても 淡々と
丁寧に 教えてくれました。

それで とても とても 安心した私は 
さらに 「最近ね こどもの友達が
土日でも うちに 来たがってね

うちは いいんだけど 
土日って 普通は いけないんでしょ?」と
次の質問をした。

私の住むところは 企業城下町なので
ほとんどの家庭が サラリーマン家庭だ。

そのためか 土日は お父さんたちが お休みなので
よそのおうちには 遊びに行ってはいけないという 
暗黙のルールが この辺には あった。

けど こどもも 小学校の高学年にも なれば
親といるよりも 友達といた方が楽しいため
こどもの友達は うちに 土日も来たがった。

うちの旦那は 当時 とても 忙しく
土日も 仕事でいない。
だから 別に来ても かまわないのだが
普通一般に こだわる私には
この暗黙のルールが破れない。

「ふーこ家だけ 勝手なことしないで」と
言われたくなかったので
「土日は だめ」と 言っていた。

しかし、ある日曜日 息子が
兄弟だけ(仲が大変いい)で 遊んでいると
庭の駐車場の車の陰に 誰か 隠れていた。

そっと 近づくと 息子の友達だった。
近くのグランドに 自転車を止め
中の様子を 伺っていたのだ。

そんなに うちで 遊びたいのだと思い
「絶対に 日曜日 うちで 遊んだと
言っちゃ だめだよ」と
しっかり 口止めして 息子を呼んだ。

なのに 小学生の口は 軽い。
日に日に 土日に 遊びに来る子が 増える。
こどもなり 考えるようで 自転車を 他に止め
こっそり来るのだか 家に 1歩入れば 大騒ぎだ。

家の前の道路に立てば
こどもたちが 遊びに来ているのが
まるっと わかる。
ばればれだった。

だから、 鯛子に 相談したの。

鯛子は 「別に 誰にも 迷惑かけていないから 
いいじゃない?」と 言うが
心配な私は 「けど 土日って
普通は だめでしょ」と 言うと

それまで 黙って聞いていた あのSが
「あのね、あなたって すごく 楽しい人だよ。
私 あなたといると 本当に 楽しいよ。
私 ずっと 思っていたのだけど
あなたが したいようにした方が
まわりは 楽しい~し、
あなたが 本当に したいことをした方が
家族も 楽しいんだよ」 と。

私は 思いがけない言葉に驚き
Sの顔を 黙って 見つめた。

すると Sは ニコニコに笑い^^ ^^
「大丈夫だから、 
あなたの好きなようにしても 大丈夫!」 と。

この時 Sが 
「人の目なんか 気にするな!」とか
「普通に こだわりすぎ」とか 言ったら
何にも 知らないくせと 反発しただろう。

でも そう言わなかった 
Sの この言葉が 嬉しかったので
私は 言葉に詰まりながらも
「いいのかな?大丈夫かな?」と 聞いた。

すると Sも 鯛子も 他の友人も
「うん」と 言ってくれた。

その時 鯛子は 
「あー、また こいつ 人を救ったな」と
思っていたそう。

鯛子は 何度も 言う。 
「Sは うっかりやで そそっかしいが
本人さえ 気付いていない、
人の長所を いっぱい 見つける。
 
そして Sは そのことを 
本人に うまーく 伝えるの。

だから 自分のクラスだけでなく 
他のクラスの生徒も
Sから 何か 一言言って欲しくて
掃除の時間や 放課後は、  
Sの周りを 多くの生徒が うろうろしているわ。

毎年ね 始業式の担任発表の時も Sが 
自分たちの副担や (なかなか 担任になれず)
教科担当だと 発表されると
生徒が やっーーたぁーと
ものすごい 歓声を上げるんだ!

Sって 本当に 優秀な先生なんだよ」と 
言うの。


さて 話は戻って 
私は みなに 丁寧に お礼を言うと
1人 別れて 駐車場に向かった。
この時 私は 生まれて初めて 
涙って こんなに 音を出すものだと 気付いた。

目からは ぼろぼろと 音を立て 零れ落ち
うつむきながら 歩いているから
ふとももや 床に落ちて ぽたぽたと 音がしたわ。

私は 駐車場に止めた車の中
ハンドルに 顔をうずめ
「いいんだって、いいんだって
私でも 好きなように 思うようにしても
いいんだって」と 泣きました。

すごく 心が 楽になった私は
その夜か? 2.3日後の夜か? 覚えていないけど
並んで テレビを見ている 2人の息子に
自分を 指差し
「私は 誰でしょう?」と 聞いた。

いきなり 聞かれた 2人は 驚いたようだったが
すぐに 長男が 「僕の お母さん」と 言った。
すると  次男が 負けるもんかという感じで
でっかい声で 「僕の お母さん」と 言った。

そうか、そうかと 言いながら
私は また泣いた  (←泣いてばっか)

私は 私はね 本当は 本当は 
ずっと お母さんに なりたかった。
でも 願ってはいけないことだと 思っていました。
けど 私 この日 お母さんになれました。

ありがとう 息子、ありがとう S!
そして ありがとう みんな。
IMG_2090.jpg IMG_2091.jpg
私の大事な子     (長男)と (次男) 


ふーこという ブログでの名前はね、 
矢沢永吉さんがいた あのバンド・キャロルの
『ファンキー・モンキー・ベイビー』に
登場する 女の子のことで、ファンキーな子で
ふーこなんだよ。



君は FUNKY MONKEY BABY ~♪
おどけてるよ
だけど 恋しい 俺の彼女
君は FUNKY MONKEY BABY ~♪
いかれてるよ
楽しいィ~ 君といればぁ ~♪  さ。

息子の友達が 時々 私のこと
「ファンキーな お母ちゃん」と 呼ぶから そうしたの。
おどけていて いかれていて けど 楽しい、
そんな私で これからも 生きていくの。

ぐだぐたした こんな長文、
最後まで 読んでいただき
ありがとうございました。

これからも このままの私で
ブログやっていきますので
よろしく お願いします (^○^)/


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ついて来て --

昨日の あんな グジュグジュした記事に、
たくさんの コメントや メールをいただき 大変 恐縮しております。
本当に ありがとうございました。 <(_ _*)>

そうそう、 
おどけていて いかれていて けど 楽しい、
そんな私で これからも 生きていくと 書きましたが
エロを 忘れておりました。

今年の私は エロを忘れずに 行くぜ! でした。

本日のわたくし センターから おつかいで 
郵便局まで 歩いていると、
路上に エロエロ本が 落ちているのを 発見してしまいました。

そして つい つい 初めて会った 見知らぬ男子中学生3名と 
一緒に 「お~~~グレート【great】!」と 覗きこんでしまいました。

しばらくすると 向こうから これまた 見知らぬ爺さんが やってきたので
1番 真面目そうな子の バックに
「続きは 家で 見なさい」と 入れようとすると

「い、いらねぇ~わ~、
お前が 持っていけよ、エロババア!」と 言われました。

なんと いうことでしょう~~  

この国の学力低下の危機を 叫ばれてから はや数年。
しかし、もう 大丈夫なようです。

たった 数十秒で 見知らぬ男子中学生は 
出合ったばかりの 私の本質を 見抜きました。
洞察力、想像力、読解能力 完璧です。
ふーこ 安心しましたよ。


安心したところで 
ここのところ 長文 だらだらと 書いていたため
溜まってしまった 記録をすることにしまーーす。
あれ? 皆さん ついてきてくださってる? おーーい!


まずは 11月1日(月) 朝の体重は 57.9キロ グレート! 

前日 日曜日のご飯
朝  野菜豆乳ジュース、コーヒー、りんご 1/4、次男製作のハンバーグ

昼  コンビニのスープご飯
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間食  ロールケーキ 1/3 (お見舞い用に ケーキ屋に行ったら つい)
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夜  卵サラダ(市販品)、大根おろし(オコゼ用)、白和え
   フランクソーセージ(食べず)、オコゼのから揚げ、渡り蟹、味噌汁
   チーズ、お土産の焼きあじ、赤ワイン
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な~に! すごい 食べているぅ~ もう!!


次 11月2日(火) 朝の体重は 57.5キロ 

前日 月曜日のご飯
朝  野菜豆乳ジュース、コーヒー×2、みかん

昼  センターで、醤油ラーメン

夜  つぶ貝の明太うに和え、キャベツピリ辛炒め、きびなごの干物
   和風ハンバーグ、ビール
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さらに 次、11月3日(水) 朝の体重は 57.3キロ

前日 火曜日のご飯
朝  野菜豆乳ジュース、コーヒー、みかん

昼  センターで カレーライス、福神漬け

夜  湯豆腐、納豆とチーズ詰め揚げ、サラダ、ビール
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で、本日、11月4日(木) 朝の体重は 57.7キロ

昨日のご飯
朝  野菜豆乳ジュース、コーヒー、梅干しおにぎり

昼  いりゴマかけご飯 味噌汁、サラダ、豚キムチ、オレンジ
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夜  さわらのたたき、マグロの角煮(市販品)ハムカツ(市販品 食べず)
   もずく酢、豚汁
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いよいよ 11月に入りましたね。
今月 腹をくくって 頑張らないと いけません。
来月は これまた イベントが いっぱいざんす。

あー、12月って なんか ロマンティックよね。
エ・ロ・イ 予感がするわ~~~   
今月 頑張ろうっと!
みんな~~、ついて来て --!(とっくに 追い抜かされていたりして)


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最近の 私の 腹筋事情

私が センターから 家まで 帰るには
途中 あるバイパス道路を 使う。
センターからの 1本道から このバイパス道路に出るには
たいてい 3信号待つ。

あと 2信号で バイパスに入れるだろうと思う 位置まで来ると
そこは 左右に ずっーーと 建物がないので
少し 離れたところにある 亨のアパートが よく見える。

亨は 運転することが 好きなので
アパート前に バイクと車が 止まっているということは
亨が 家にいるということを 意味する。

私は それを見ると つい
ハンドルを切り 亨のアパートに行ってしまうのだ。
昨日も ついつい 訪ねてしまった。

すると 陽介と 
亨の友達 (前に 一緒に ボーリングにいった子) A君が いた。
私が 陽介に 「仕事は?」と聞くと 「代休」と 言った。 

3人は なぜか 腹筋をしていた。
聞くと A君が 「最近 腹が出てきたような気がする」と 言ったのが
きっかけで 始まったそうだ。

ちらっと A君の腹を見ると 私を基準にした場合 0である。
むかついた私は 「腹筋って 本当に 腹引っ込める?」と 意地悪を言う。

すると 亨と陽介が すくっと 私の前に 2人並んで立ち
ズボンと パンツを 軽く下げ チン毛を半分 見せながら
「ほら? 実際 全然 出ていないだろう」 と カッコをつけ ポーズ!

相変わらず 2人とも 痩せていて 
腹割れていて 全然 出ていない。
ふん! 私だって 18.9の頃は そうだったわと
脳内の 自分の記憶を 改ざんする。

ふーこさんは どう?と 陽介が 聞くので
無駄に 負けん気の強い私は 服を捲り上げ
神秘の森に住む 妖精だけが 持っているという
ジーパンの上に 素敵にのる 鏡餅を チラッと見せた。

すると とたんに 「ひでぇ~~」と 3人の少年は 声をあげた。
なにぃ ひでぇ~っとは なんだ、ひでぇ~とは。
これでも 最近 マシになったんだぞ!!

陽介は 偉そうに 腕を組んで 
「ふーこさんって 何回 腹筋 できるの? 30回くらい?」と 聞く。
すかさず 首を振る 妖精ふーこ。

それを聞いた 亨が 「じゃあ 20くらい?」 と。
ただ 首を振る 精霊ふーこ。
すると 亨が また 「10回?」 と 聞く。
さらに ただ 首を振る 女神ふーこ。
すると なぜか いらつきながら 亨が 「5回くらいは できるよね」 と。
なので 微笑みながら黙る 天使ふーこだった。

はあ?と 少年3名は しばらく 私の顔を見ていたが
いきなり 亨が 「やらせろ!」、いや 間違い、
「やってみせろ」と 私を 床に押し倒す。
さらに 陽介と A君が 声を掛け合い
私の足を 1本ずつ持ち 部屋の中央に 引っ張っていく。

「キャ~やめて、お嫁に行くまで 綺麗なままでいたいの」 と
お股に 手をやり 叫ぶ バージンふーこに 
「馬鹿か?お前は 」と 陽介が言い 頭を叩く。

頭を撫ぜながら 起き上がった私に MAX・あきれ顔の亨が
「あいっかわらず バカなんだね、ふーこさんって」と 言いながら
あたしの足首を持った瞬間、「あっ、細くなった」 と。

得意げに ピース を した私は、
「常に 進化する女と お呼び」と 言う。

それを聞いた亨が 足首を持ったまま  
「はいはい、なら 腹筋も 進化しているよね、やってごらん」と 言うから
「え~、1人で、やって見せるの、いや~ん 」と
また お股に 手をやると 今度は 3人同時に 頭を叩かれた。

「ばばあのくせに ふざけてんじゃね~ぞ」と 3人が怒るので
「わかったわ、やるわ、やればいいんでしょ?」と 膝を曲げると
A君が 「えっ、膝を曲げてやるの?」と 聞くので
「曲げないと 腰を痛めるでしょ」と
膝を伸ばすと 腹筋 1回もできない私は もっともらしく 言う。

いくよー♪ いっ~~~~~~~~~~~~ 
(体を 左右に くねくねしながら 必死に 起き上がろうとする私)

~~~~~~~~~~~~~~~~ ち。 はあはあ。 
なんとか 起き上がれた私を 無情にも 押し倒す陽介。

にぃ~~~~~~~~(くねくね) ~~~~~~~~~い、はあはあ
また 押し倒す陽介。

さぁあ~~~~~~~(くねくね)~~~~~~~~~~ん、はあはあ。
また 押し倒そうとする陽介を 止める私。

「もう 休憩?」と 聞く 陽介に 私は 「限界」と 言う。
そのとたん、亨の部屋は しぃーーーんと 静まり返った。


と ここで CM、 ショップ・ジャパン~
『スレンダートーンエボリューション』、あれが 欲しいヨォ!
スレンダー


次は 本日の体重 58.0キロ いや~ん、また パチ子だよ。
 
昨日のご飯
朝  野菜豆乳ジュース、コーヒー、マグロの角煮のおにぎり

昼  肉野菜炒め定食

夜  焼きめざし、とんこつ鍋、ビール
IMG_2093.jpg
めずらしく 〆に ラーメン入れて 食べてしまった、敗因は これか?  


さて うっかり 腹筋が ロクに できないことが ばれた私。

3人の少年には ボロクソ。
「来年の今頃は 自分では 起き上がれず 
寝たっきり 老人だ」とまで 言われた。

そのあと 亨と 近くのスーパーへ行った。
突然 亨が 「ねえ? 片桐とは 月何回 やってんの?」と 聞いてきた。

びっくりした 私が 「ばか! ばか! ばか! 
片桐さんとは なーんにも ないわ~」と 怒ると
亨は 「え~~~、まだ なん にも ないの?
告ってから 1年近くも 経つのに~」と 言いやがる。

「こ・告ってなんか ないわ!!
お前たちが 去年の忘年会で 勝手に 騒いだだけだわ」と
さらに 私が怒ると

亨は 「だから いつまでも ぶよぶよしているんだな~
な! まじに 片桐と やりてぇと 思ってみろ!
腹筋 やる気になるから」と 言いやがるので

私は 亨のしりを 蹴りまくる。
それを 通りかかった主婦たちが じろじろ見る。
恥ずかしい!

さらに 言い合いながら 店内を行くと
某有名スポーツチェーン店の レジ横に
例の 『スレンダートーンエボリューション』を 発見!!

なんと ネットで買うより、かなり 安い。12800円!
思わず 亨に ふざけて 「買ってくれ」と 言うと
亨、しばらく 店頭におかれた テレビのCMを 見た。

すると 急に にっと 笑い、 
「いいよ、買ってやるわ~ そのかわり 毎日 ちゃんとやれよ。

それで! 今年の忘年会の時に 片桐に
私 あなたのために 頑張ったの、、、、 
だから 抱いてぇ~~ と 言えよ」と 言い、
『スレンダートーンエボリューション』を 手に取り レジに向かう。

待て、待て!
私には そんな度胸はないから 私、そんな決意 できませんよ
なのに なぜか 一歩も引かない バカ亨。
レジ前で 激しく もめまくる2人。
多くの人が見ていて かなり 恥ずかしかった。

なので、「こういうのって 怪しいのよ。
明日、明日ね ジムに行って 効果を聞いてくる。
頼むから それから~それからにして」と 説得した。

亨 ニタニタ笑いながら 
「了解、ちゃんと 聞いてこいよ。
でも 絶対に 俺にー うそをつくなよ。」 と 言う。

と いうことで 本日 ジム行って
火野くんに 聞いてきました。
結果は もったいをつけて ^^ (本当は 遅くなったので)
明日 発表ね!

結果が 気になったら ぽちっと よろしく!!
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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><