波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

夏の思い出・若さゆえの巻

先日、2人かけシートの電車の中、
後ろの席の 18.9才くらいの お嬢さんAが

「この間の 花火大会で ナンパしてきた男と
人気の少ないとこで 話していたら キスしてきて~ 
タイプだったので まあ いいかと思ってたら
さらに 秘密の花園まで 指を入れてきて、

そいつの指が、、、爪が長くてさ~
おかげで 今も ひりひりする」みたいなことを
急に おっしゃったわ。

明るい ほぼ満員の車内、
おばさん 半分 寝てたけど 「んま!」と 思い
よだれを拭き拭き 全集中力を 耳へ。

すると 隣りに座る 同級生らしき お嬢さんBが
「そいつって さいて~、
爪くらい いつも ちゃんとしておけよな!」と
言われた。

ええ、そこ?  
つっこむとこ そこなの? と 驚いていると

お嬢さんB 続けて
「このあいだ 夜に 彼氏と海に行ったんだけど
あいつ なにもない 砂浜でしてくるから
体中 砂だらけになるわ~、中にも 砂 はいるわ~
最悪だった。

金のないやつって いや!」と言うの。


えええ、  
問題は 彼氏の財布だけなの?
あらま、と あきれたんだが
まぁ~ 蒼い時期の 夏の思い出って
そーいうものかもと思ったので

つい つい センターで 寮母さんに会った時に
彼女らの話を 自分の夏の思い出として 話したら
「寝言は、寝ている時に 言え!」と言われた。

あれ~、そうくるの?
「若さゆえの 暴走していると あとで後悔するよ」
くらい 言って欲しかったのに。


その後 亨に会った時に ついつい 同じことを話すと
「暑すぎて 頭に 虫がわいているじゃないのか?」と
言いやがった。


なんだとぉ!


さらに 
「あんたたちって 免疫力が落ちているから
訪問される時は 手洗いと うがいを しっかりしてもらえよ」と
どこかの老人ホームの入り口に 書かれているようなことを
言いやがったので 尻を蹴ってやった ふーこです。

すっかり ご無沙汰しております。
皆様は、この夏は いかがでしたか?
今年は、ほん~~~~とに 暑かったですね。
といっても まだ 日中は 暑いけど。



わたしの実際の 夏の思い出というと
まず 6月は、筋トレとラジオ体操の毎日。

あと アベノミクスのお力で 儲けようと思って
仕事より 株価と思っていたのですが
あの伊集院くんに いろいろ あって
結局 仕事してました。

まあ、伊集院くんには、去年
いろいろと 助けてもらっていますので
がんばりましたよ。


次の7月は、誕生日月 & ボーナス月だったので
お祝いしてもらって 若さゆえ よっぱらい~
冷たいスープ


 
ウナギを食べに行き~ 
うなぎ


センターの打ち上げに行って 若さゆえ
事務長の片桐さんと KISSをし~   (←嘘 ) 
打ち上げ


血圧で お世話になっている病院の待合室で
若さゆえ エロい記事を こそこそ読んだり~
週刊ポスト


ビールかけられたり~
ビールをかけられて


母とのトラブルがもとで 旦那とけんかして
花火の夜 若さゆえ 家出したりしてた。
家出した花火の夜
暑い夜でね、待ちゆく人は みな 楽しそうで
悲しい日でした。


でも いいこともあって
ハム子さんから 誕生日プレゼント
いただいたわ。
ハム子さんからのプレゼント
毎年、素敵な物を
〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪


あとね、7月はね
家 リフォームしたのよ。
リフォーム真夏の

リフォームといっても ほとんど 外よ。
屋根と外壁を塗り直して 
ベランダの防水シート張り替えて
あと リビングからキッチンのクロスのみ 張り替え。

塗るのは もちろん 職人さんだし
クロス張り替えの時の 家具移動もしてくれるというから
色を決めて 金さえ 用意するば
リフォームなんて 楽々と思ってたわ。

ところがどっこいよ、
まず 足場組むため 家の周り 片付け。
満杯の物置の中 みな出して 移動。
あたしのガーデニング小屋も同様。
花壇も 一時封鎖

次の2階のベランダが これまた 大変で
物干し台 これが 重いし 汚いし。
最悪だったわ。

もっと 最悪だったのは 台所よ。
食器棚等家具は、移動してもらえるんだけど
中を出すのは あ た し。
段ボール等に入れて 別室に運ぶのは あたし。
終わって 食器を戻すのも あたし。

あたし お片付け 嫌いなのよ。

そのうえ 
外壁塗装の どの段階なのか 知らないけど
家の窓という窓を 目張り? ひばり? 前張り?
なんていうのか 知らないけど
とにかく ビニールで密閉されてた時に
クロス工事だったの。
あわれ我がリビング

もう、毎日 35度越えの猛暑。
家じゅう 高温サウナ状態に。 
何度か 死にかけたわ。

そんなあたしを 救ったのは
イケメン職人のみなさん。
イケメン職人

来る方来る方、皆そろいもそろって
細マッチョのイケメンばかり。

くそ暑い中 丁寧な お仕事をされるので
ジュースやアイス、スイカなど
差し入れつつ ねぎらうと

中・高と 若さゆえ 勉強しなかったものだから
涼しいとこでの 仕事につけなかったんです と
おっしゃる。

いいのよ、いいよの
男は 顔が良くて 細マッチョで
炎天下でも ちゃんと 仕事ができれば!!
すばらしい才能を 持ってみえるわ と
力いっぱい ほめましたわ、おほほほ~



と 忙しくて
1度も ダイエットに取り組まなかった
7月は 過ぎていきました。


 
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夏の思い出・頑張ろうと思った あの日の巻

6月の初めに 義兄から
「今年 ばあさん(義母のこと)、88歳で 米寿だ。
盆に 皆で集まって 祝おう」と
電話があった。

が、お祝い会が、11日の昼 霧島温泉でと 決定したのは
6月の終わりだった。

お盆休み中なのに 今頃から
飛行機取れるかな?と 心配したが
行きは、9日の夕方の鹿児島便、
帰りは、12日の午後の宮崎便が、なんとか 確保できた。

なので 8月に入ると 早々と 盆休みをもらい
帰省のための 服を買いに出かけた。
そこで、、、試着室の中で、、、
鏡に映る自分をみて 何度も
「そろそろ ダイエット 頑張ろう」と思った。


ところで 今回 行きの飛行機の会社は、
あの格安で 有名な ジェットスターだったの。

このジェットスター、安いだけあって
シートピッチ(座席前後の間隔)が、少々 狭い。
が、短足なので 私は、問題ない。

あと 機内食、飲み物、毛布・枕、映画や音楽などが有料。
機内に持ち込めない 大きい荷物も有料だ。
これも 今回は 問題ない。

今回 問題だったのは
ここの会社の飛行機にある 『非常口列座席』というものだ。
普通なら 非常口への通路になる場所にある席のことね。

この席は、他に比べて シートピッチが やや広いが
非常時の時 乗務員の指示に従い
重さ15キロの非常口ドアを開け 持ち上げて 
取り外さないといけない!のだ。

今回、我々の席の前が、『非常口列座席』だった。

搭乗が始まって 機内の人の流れが落ち着くと
客室乗務員がやってきて
『非常口列座席』の方たちに 
緊急脱出が必要となった場合の 援助内容を説明し出した。

「我々が 非常事態、非常事態、非常事態、と
3回 言ったあと 緊急脱出!と言ったら
××様は、非常口ドアを開けてください」と。

その瞬間、私を含む『非常口列座席』の近くの席の乗客は
凍りついた。

だって ××様ったら
とっても おでぶさんなんだ! 

彼 たぶん、ゆとり世代と呼ばれる 20代前半だろうが
彼がいる場所には ゆとりどころが
すきまさえ ない!!

手は、クリームパンを彷彿させる 
ふっくら ふかふかさで
お腹は、アルプス山脈を連想させる
豊かに連なる 山山な腹。

私の後ろの席一列は、男子大学生のグループだったのだが、
彼らは、口々に
「あいつ、大丈夫か? 非常ドア通れるのか?」とか、
「あの太い指で ドアの取っ手をつかめるのか?」
「(脱出用)シューターが壊れないか?」とか
不安を口にしていた。

デブって 非常時には こんなに
人を不安にさせるんだと思い、
旅から 帰ったら ダイエット 頑張ろうと また思った。


が、鹿児島市内に着いた途端、忘れた …
鹿児島天文町


翌日、高千穂峡に行く途中に
高千穂峡


出合った くまモンのバーガ、
特に 腹も減ってなかったのに 食べてしまったし …
どーよ、あたしって。
クマもんのバーガ


そんなわたしは、九州から 帰ってきた 翌々日に
私の実家に向かった。
途中で寄った コンビニのトイレで
排尿痛と 残尿感を感じたわ。

膀胱炎だよ。

実家近くの薬屋で 薬を買って 飲んだが 治らず
ちっこに 血が混じるようになったので 
お盆があけると すぐ 病院に行った。

連休明け、亨と 昼 ラーメン屋さんに行った時、
食後に 薬を飲むと 心配な顔をして
「また 調子悪いの?」と聞く。

わたしが、うなずくと
さらに 心配そうな顔して
「去年も 夏 調子悪かったよね」と言うからさ、

体力、ほんとに 落ちちゃって 暑さに弱くなったわ
そういえば 筋トレ、7月から やってないし …
そうね、もうちょっと 涼しくなったら
また がんばろう~と 思った。


が、ぜんぜん 涼しくならないので 
筋トレやらずに だらだらと過ごしていると
あんこ。さんと ランチに行った時、
IMG_0758.jpg IMG_0763.jpg

マルゲリータ 食後のコーヒー

あんこ。さんたら 「わたし、そろそろ ダイエット 頑張るわ。
けど 自分だけじゃあ 無理なので
他力も借りて」みたいなことを言うのよ。

わぁ~~ん、この1年
仲間内じゃ 一番 ダイエット やる気がなかったのに~~
どうしたんだよぉ! きみ!!


そのうえさ、ハム子さんが住む地域が ニュースに出たので
LINEで メールをすると
ハム子さんまで 「そろそろ ダイエット 頑張る」と
メールしてきた。

なにが、『めざせ 黒留美人妻』だよぉ!!


だいじょうぶさ、
二人とも 一時の気の迷いよ と 思いつつ
かなり、焦ったので
あたしも がんばろう と またまた 思った。

が、まじ 毎日 毎日 暑い。
体力のない私には 自力じゃ 無理だ。
そうだ、
こういう時こそ 他力本願ね!!

けどね、まじ 先立つものがないんだ。
リフォームもしたし、
義母の米寿を祝うための旅行で かなり 使ったし。

こうなったら アベノミクスのお力を
借りるしかない~~~と叫んだら 
8月は終わっていたわ。



がんばれ~あたし。
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昔語り (ふさわしい時) 

今回の話は、
昔語り(スクール☆ウォーズ 〜泣き虫先生の1年戦争?) 
続き。

興味のない方は、スルーしてね。



大学に行きたくなった 陽介は、
受験のため 会社を辞め
例の小林校長先生がいる定時制高校に行くことにした。

決めた日、陽介との別れ際に 私は
「亨たちより 3年遅れのスタートになるが
がんばろうね」と言った。

特に 深い意味もなく 言ったのだが
陽介は 『遅いスタート』と 言われたと思い
連珠の大会で 連珠爺さんに会った時 

「ハタチ過ぎて 受験なんて 遅いかな?」と
相談した。

すると 連珠爺さんは、「遅くないよ」と言い、
大ファンの ブルーハーツの   (←爺さん、若いね~♪)
ボーカル・甲本ヒロトさんが あるインタビューで
『やりたいことをやるには』の問いに応え 語った話と
『泣かないで恋人よ』の歌を教えてくれたそうだ。


「やりたいこと」をやるには(甲本ヒロト)



これに 大変 感動した陽介は、
わざわざ センターに 私を訪ねてきて 
「このまえ ふーこさん 俺の受験のこと 
始めるのが 遅いと言ったけどね」  (←言ってない!

陽介は まず ヒロトさんの話をしたあと
ヒロトさんみたいに 右のこぶしを見せながら
「これが、宇宙のこと 勉強したい俺ね、
これが、やりたいことね」と言い、

さらに 右のこぶしに 左のこぶしを寄せ 振りながら
「そして こっちが、 
そのために やらないといけないことね。

嫌いな学校に行って 勉強して
嫌いなやつの授業を聞いて イヤなやつとも仲良くして
金も 用意する。

俺 子どもの時は どれも できなかったの。

特に 大人 だい!嫌いだっだから
困っていても 相談できなかった。

でもね、今の俺、全部できるの。
学校に行きたいと思っているし 金も稼げるし
人も 信じられるし 助けてとも言える。

ねぇ、ねぇ、わかる?
俺は、遅くなんか ないんだよ。
今が、今がね、俺の ふさわしい時なんだ」と言うのよ。



私は、話の内容にも 感動したが
それよりも 陽介が、言葉で 
私を 納得させようと思っていることに 感動した。

初めて 会った頃の 陽介は、
言葉 持っていなくて
すぐ 「うるせー」とか 「くそばばぁ」とか
「死ね」と 言いやがって 大変 むかつくヤツだった。

その陽介がね~~
ほんと 成長したわ … 嬉しすぎるよぉ(号泣)


その後、高校に行き出した 陽介は、
自分を 元気づけているのか、しょっちゅう 
連珠爺さんに 教えてもらった『泣かないで恋人よ』を
歌っていた。



外庭を掃除している時や
1人 自習している時~
買い物帰り 自転車に乗りながら~


~♪ 遅すぎることなんて 本当は
1つも ありはしないのだ
何するにせよ 思った時が
きっと ふさわしい時 ~♪ と 歌っていた。


これが、陽介だけじゃなく
陽介の クラスメイトも 励ましていた。

たとえば クラスメイトに 高校の時
「阪神・淡路大震災」に被災された方がいて
この方 高校中退した後 就職されて
その後 結婚して 子どもが産まれて
転勤で こっちに来て ここの高校のポスターを見て
入学したんだけど

いつも 「今頃、頑張っても 遅いんじゃないのか?」と
思っていたらしいんだけど
「今が、頑張る時、頑張るのに ふさわしい時」と
思えるようになったんだって。


ふさわしい時 って 素敵な言葉だよね。

私も 50歳すぎのババアでしょ
この年で センターで 働くのって 辛い時 あるのよ。

記憶力、理解力、判断力、体力とかがさ、
いろいろと 衰えてきていて
何をやっても 若い人より 遅いの。
特に 新しいことが ダメだわ。

けど もう 子育て 終わっているからさ
自分に 時間かけれる時なのよ。
だから 意外と 今 ふさわしい時かも と
思うことにした。


あとね、この歌、

~♪ あきらめきれぬ事があるなら
あきらめきれぬ と あきらめる
あきらめきれぬ事があるなら
それは きっと いいことだ ~♪ と続くの。

このフレーズをも 陽介 
よーく 歌っていたわ。


去年の私って 腎臓で 検診ひっかかって 病院めぐり。
さらに 春 足 痛めて、
夏に 2回 寝込んで
秋には 母の認知症問題で 奔走してたから
日常の業務まで 滞りまくりだったのよ。

で まわりに 迷惑かけそうだったから
陽介のジョブコーチ、辞退しようか と
何度か 思ったのね。

でも いやだったの。
ど~しても ど~しても あきらめられなかった。 

だから、あきらめきれぬ事がある と いうことは
辛いことじゃなくて いいことなんだぜ と
自分に 言い聞かせて 頑張りました。



うわぁ、また 長くなりましたね。
いつも すみません。

でも 最後まで 読んでくださり ありがとうございました。



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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><