波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

波瀾万丈な 旅日記~長崎編~

昨日は、腹痛で 目が覚めた。
どうやら 寝冷えしたようだ(←子どもか?
せっかくの休みだというのに
1日中 腹を抱えて 丸くなっていたよ。

ブログ、次は
博多の夜の部屋呑みの話を書く予定だったが
今日も お腹の調子が良くないので
暗い話は あとにする。

先に 長崎での 楽しかった話を書く。
2日目の朝食は ホテルのバイキング。

前日に 食べれなかった博多名物の
がめ煮があったりして 嬉しかった。
あと 焼きラーメンがあったので 食べた。


朝食後、小雨降る中 博多駅に向かう。

ここで カミちゃんとは お別れ。
今度は サチブーさんも交えて 再会したい。


いざ、長崎へ。



長崎~長崎~赤いお船がホームにあった。



駅の改札を出ると でかいモニュメントが お出迎え


まずは、ホテルに
荷物を あずかってもらう。
ホテルは 思案橋横丁の近く。

横町に 旨そうな 湯気があげている
お店があった。
桃太路


ハムちゃんが買おうと誘うので 買ってみた。

小ぶりなこいつが 甘くなくて
旨味 たっぷりで マジ旨い。 

家に帰って 思案橋・豚まん・桃太呂と ググると
ここ ぼろいけど 昔からある 有名店で
2/2の 『マツコ・有吉の怒り新党 』で
紹介されたとあったわ。

ハムちゃん、誘ってくれて サンキュー


豚まん 食べ終えた後は、
ハムちゃんが 取り寄せてくれたパンフを
片手に 散策。



ホテル→浜んまち会場→中華街→
新地中華街会場に行く予定らしいよ。<


まずは、浜んまち会場へ
(浜市アーケード内)
浜んまち会場 1





龍が飛んでる~



そういえば このあたりで
ちょっと 足が痛くて サンダルを買った。
浜んまち会場

日曜で お祭り中なのに
意外と 人がいない。
やはり 曇天だからかな?



と思いながら 中華街の方へ行きますと



皆さん こちらに いらしゃいました。
こちらに


人人です。


中を ぐるぐるしてますと
タクシーの運転手さんに すすめられた
江山楼を発見。

しかし 満席だったので
入口の予約の紙に 名を書き
一旦 店を出て 新地中華街会場(湊公園)へ。











この方のモデルは、中村 獅童さん?
中村くん

ステージでは、九州各県のミス何とかさんが
お国自慢をされておりました。

ここで あれこれ 土産を買った。


んー、誰かに 似ているんだが…



そろそろじゃない?と 江山楼に戻る。



奮発して 王さんの特上ちゃんぽん。
ずうずうしく 3人で 1杯 頼んだのに
ちゃんと 取り皿 3つ。
ありがとうございます。

あれ?~ さっぱりしているよ。


かに玉

これ、ものすごく 美味しんですが…

あれれ? 昔 長崎に行った時
めちゃ 砂糖甘くて がっかりしたのに。
ははあ~ん、皆さん 学ばれましたな。と
何様ふーこ。

こういう奴は 後で 泣きを見る…

お店を出ると 龍踊り(じゃおどり)??に
向かう方に会う。



イケメン 見ていないで 龍見ろよ!!



あんこ。さんは、あんこ好き。
ごま団子 食べない!!と 並ぶ。
gomadannko.jpg

ハム子さん、ここの 店長のTシャツに
ひとめぼれし お土産に購入。

それにしても 人人だ。
ひとひと


あっ、晴れてきたよ。


このぶんだと 夜は 混むだろうな~
やだなー

あ、そうだ、Twitterで
「なう 博多駅前で 福山雅治さんを見たよ」という
デマを流すのはどうかしら?
みな、そっちに行くよね。

福山雅治さんが、愛す 思案橋ラーメン、
何回も 前を通ったが いつも 行列が…

ここで 見たといえば…


そんなこと 悪いコトばっか 考えているから
このあと 罰が当たる ふーこであった。

つづく~

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波瀾万丈な 旅日記~長崎・夜の悲劇編~

今回の記事は 前記事の続きです。

お腹も膨れ 一通り回ったので
チェックインのため ホテルに戻りました。
今回の泊まりは、リッチモンドホテル長崎思案橋。

シングルなんですが、
ベッド広くて 2人でも OKみたいね。


ランタンが灯り始める 夕方まで
部屋で 一休みということになりましたので
くつごろうと思い 靴を脱ぐと
左足が みるみるうちに 腫れてきて 痛い。

実は 朝から
左の~靴 ひも締めすぎ感があったのですが
腹の肉が 邪魔するので 面倒で
放置していたんです。

どうしよう?
夜は 眼鏡橋の方まで 歩いて行く予定。
こんな足では 絶対 足手まといになってしまう。

どうして 靴が合わないくらいで 
ここまで ひどい状態になるのー
わぁーん。

行く前に 旦那に 長崎って 
美味しいものある?
ランタンの フェスティバルって
どうよーと 言ったからなの?

わぁーん。
あれは 嘘だよ。

マジ 長崎に行くのも
ランタンフェスティバルも 楽しみだったよー
わぁーんわぁーん、 
どうか 許してくだされ~

濡れタオルで 冷やしたりしたが
約束の時間になっても 良くならない。
2人に 迷惑かけるのが 嫌だったので
泣く泣く 行くのを やめた。

しかし 今夜
ハムちゃんが 予約してくれた お店は
ホテルから 少々歩く。

こんな状態で たどり着けるのだろうか?と
心配になり 薬屋をググってみた。

痛い足を引きずりながら 行った薬屋の
店主に勧められた 薬を飲むと
ありがたいことに みるみると
腫れも引き 痛みもなくなった。

嬉しくて 調子に乗った私は
1人 ホテルの近くを
散策することにした。(←おい!

昼、入るか 迷った店には 行列ができてたよ。



あら、心惹かれる文字(笑)
ここは、山口かしら?



こちらは、横浜ですって。


1人 うろうろしていると
見知らぬ オシャレ紳士が
「1人ですか?良かったら
一緒に ご飯食べませんか?」と
ゆうて来たぁーーー

素敵!!長崎。
こんなババアにも 優しいし
旨そうな 箱の小さい居酒屋が多いから
ハシゴ酒 楽しめそう~(^^♪

そく 引越そうかと思ったよ。


このあと 無事 2人と合流でき
卓袱料理の 「浜勝」さんへ 

わぁーい、わぁーい


でも まだ 許していただけないようで
撮った写真が ないのよ。
おかしいな??

なので ハム子さんに 画像をもらう。
浜勝

どれも 砂糖甘くなくて
品の良い お味で 美味しい。
特に 真ん中の右の端の ハトシ、
これがまた 旨いんだ。

昼間 中華街を歩いているとね
見慣れない ハトシの文字を
何度でも 見たの。

なので お店の方に ハトシとは?と聞くと
「ハトシ」は 中国語表記では 「蝦吐司」。
「蝦吐司」の 「蝦」は 「海老」、
「吐司」は 「トースト」だそう。

なるほど!

あとはね~



次々と~



いろいろと~
Edit


途中の テーブル全体図~



いいねーいいねーと思っていたら
最後のお汁粉が ドカン!と甘かった。



店を出ると 路面電車が
何台も ごぉーーと 走っていた。

夜でも アクセス、よさそう~

ここ まじ いいぞ!
老後 ここ 住みてぇーと思っていると


餃子屋に 押し込まれた。



レバー焼きに ビールに



一口餃子。

ダイエット、忘れ切った夜。

え?
味の感想ですか?

実は 小さい店なので ギューギュー
なのに 隣の席の方が タバコ すっごくて
それが やられて 記憶 ナッシング。
残念です~


でも 本当に 長崎 良かった。
また 来たいです。
まじ おすすめー



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波瀾万丈な 旅日記~博多での部屋飲み編~

旅日記は、初日まで 戻りまして
博多の夜 屋台から ホテルに戻った後は
部屋飲みをしました。

話は やっぱり カミちゃんの熊本での
あの大地震の体験話。

やはり まだ あの時の恐怖が
しっかり 体に染み付いているようで
聞いていて とても 辛かったです。

熊本では まだ 体に感じる地震が続いているそうで
まずは この揺れがおさまらないと
恐怖が薄れていく事は 難しいだろう。

1日も早く 揺れが 収まることを
心から 願います。


さて 旅というものは
日常を持ち込んだら いけないと思っているのに
年末から ずっと 母のことを
ぐずぐず 引きずっている私は
話題に出してしまった。

ほぼ 同じ年
同じ 50代の4 人
親とは 過去 いろんな確執があった。

なのに カミちゃんも ハム子さんも
決して 忘れたわけではないのに
今は 親を 受容できている。

未だ 母を受け入れられない私は、
ずっと できた理由が聞きたかった。

2人は 丁寧に
時には 笑いを混ぜながら
話してくれたのだが
納得できずにいた。

結局 もう少し 母が老いて(でも80過ぎ)
弱くならないと ダメかもしれない。

カミちゃん、ハム子さんのお母さんは
うちの母より 年上で
あんこ。さんのお母さんは まだ若い。


私は そう 思いながら
「過去に 母に言われて
1番 許せない言葉は

私は 母にとっては
望まない妊娠だったのね。
だから 堕そうとしたんだけど
堕りなかったから
仕方がなく 産んだんだって

こんなこと 本人に言います?
それもね 晩ご飯の献立 言うみたいに
軽い口調で 長々と 言ったんですよ。

私の母は それを聞いた私が どう思うか
そんなこと 一切 考えず
言える人なんだよ」と 言いますと

2人の方が 「私もそうだったよ」
「私も 同じこと言われた」と 言った。

私が びっくりしていると
「4人中3人が 同じこと言われているなんて
これって 凄い確率じゃない?
あの時代は そういう時代だったのよ」と
言われた。

時代か…

私も 考えたよ
あの頃は まだ この国は貧しくて
妊娠をしたことを 喜べない人は
いっぱいいただろう と。

でも あの時代は
子に 「いらなかった」と言える母親が
ゴロゴロしていたんだね
知らなかったよ。

心の底から 救われました。

私は 言われた言葉を 繰り返しながら
愚痴グチとした 私の気持ちに 寄り添ってくれる
3人に 感謝していた。

出会えて わたしは
本当に 幸せです。


2014年に 友Kが
鬱になったことが きっかけで
鬱について 勉強したの。

Kと片桐さんと 泣かないと決めた日

その時 出合った本の中で
1番 勉強になったのが
精神科医の高橋和和己先生の本
消えたい、本


その中で 先生は
「人生の幸せは 3つのことが
実現できていることだ」と 言われるの。
幸せな3つ

うん、
確かに 私は
今 幸せだ。


もし あの頃の自分に 会えるなら
みじめさで 押しつぶされそうだった
自分に 会えるのなら

親に 産まなければ 良かったと 言われた子は
あなただけじゃないよ。
この空の下には いっぱいいる。

まだ しばらく 時間はかかるけど
あなたは 同じ経験をした 何人かの人に 
出会えて 気持ちが通じ合える。

今の私は デブな ただのおばちゃんで
あなた がっかりしたかもしれないけど

今 私 幸せだよ。

時々 母の愚痴を垂れ流しながらも
笑えていてね
毎日 生まれてきて 良かったと
思っているよ と 言いたい。


最後に もう一度 言うね。
カミちゃん、ハム子さん、あんこ。さん
出会えて 本当に 幸せです。

これからも よろしくね。

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追伸 『みんな 空の下~♪』

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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><