波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

去年の あたしのダイエット(11~12月編)

去年の11月の思い出は、
次男の誕生日を祝ったことと
馬鹿次男、ケーキを喰う 汚い食べ方

「母が、、認知症だったら どうしょう?」しかない。

母の認知症の話は、長いので
また 別に書くことにするが、
かなり 悩んでいたようで メモによると
夕食を、ビールとつまみだけで 終わり と
いう日が多かったようだ。

まあ、不幸中の幸いというやつで
11月は、57.9キロで 終わっている …


次の12月っていうのは
毎年 ボーナスが 無事に 出たぞ!と 
ネットで アルコール類を 注文したり~
結婚記念日だからと 外食したり~
クリスマスだからと カロリーの高いものを食ったり~
忘年会は、仕方がないよね~と 羽目をはずしたり~して
やばい月なんだが、、、


去年は 陽介たちが 受験のため
なんとなく その気にならず。

そのうえ 12月の初め、
4月から 某就労支援センターに通い始め
ずっと 頑張っていた k君が
就労支援センターに行けなくなってしまった。

k君には、広汎性発達障害があるのだが、
この障害を持つ子に 意外に 多いのが
寒さに弱いこと。

女性に多い 冷え性とは違っていて
言葉は悪いが
「君、前世 カエルさんか ヘビさんだったの?」と
問いかけたくなるほど 彼らは、
気温が下がってくると 動かなくなってしまう。

私たちは、話には聞いていたので
冷え込んできた 11月から
気を付けていたのだが、、、ダメだったんだ。

ずっと 順調だった分
K君の母親であり 私の友達でもある 
K子の落ち込みは、酷かった。

わたしも 大変 がっくりし
忘年会 すべて 不参加を決めた。

さみしいと言えば さみしい12月だが
懐と 体重には 優しい 12月 …



に なる はずだったのだが、


春になると 大学を卒業する 次男と仲良しは
就職したり 地元に帰ったり  
今の大学の院に行ったり 他の大学の院に行ったりで
ばらばらになる。

だから ある日 次男が
「俺たち お別れパーティーをするんだ」と言った。

私が、「いいね~」と 答えると
次男は、「会場も 経費担当も うちね。
料理担当は、か あ さ ん ^^」と 言いやがった。

あたしが、がーがーと文句を言うと
次男、「前、うちでやった時
母さんが、『楽しかったね また やろうね』と言ったから
みんな ずっと 最後は、ふーこ家と決めていたんだよ」と。

あれは、社交辞令だったのに~~~と 泣いたが
ダメだったよ   


ということで パーチィ
コスプレはお好き?
あ、マツコさんも ミニスカサンタさんも
トナカイさんも(Wで この年の新作よぉ)来てくれてる。


乾杯~~
いえ~~い
あとから あと4名も やってきたぜ!

懐と 体重には辛い イベントだったが
大変 喜んでもらえたので
気持ちは アゲアゲになったわ。


そこに、、陽介が インフルエンザに罹患し
ものすごく 落ちこんでいると 連絡が入った。

さっそく、寮に行くと 陽介、
ベットの中で 泣いていたわ。

あたしが、「どうしたの?」と聞くと
「俺、インフルエンザになっちゃったから
もう 受験 ダメなんだよね?」と言うんだ。

はあ? 

この子には 頻繁に 驚かされるのだが
本当に『経験してないこと』が多いんだよ。

この子、親には ネグレクトされて 育っている。
過去 インフルにも かかったこと あると思うんだが、、
その時 「インフルエンザだね」と
きっと 言葉かけされていないと思う。

だから びっくりするくらい 高い熱、
おれ どうなっちゃったの?と 心配するくらいの節々の痛みに
怖くて たまらない様子だった。

あと 不安で たまらないのは、
この時 彼は、初めて 夢を見、
この時 初めて 夢を追いかけていて、
(前の高校受験は、当日 他校生と 
けんかさえしなければ 合格だったの 

その 初めて見た夢が
もしかしたら 挑戦する前に 壊れてしまうかもと思って
この時 かなり パニックっていたと思うんだ。

だから、
「しっかりしなさい!大丈夫だから、、、
インフルエンザなんて 1週間で 治るから」と
言うと すごく 安心した顔をした。


しかし、ろくに 動くことのできない陽介を
このまま 寮に 置いておくわけにはいかないと思い、
「うちに来る?」と聞くと

「ふーこさんち、学校から 遠いから いやだ」と
陽介が言うので

あたしが、「インフルエンザだから
当分 学校いけないよ」と言うと
子どもみたいな顔で また 泣いた。


3年?4年?(自信なし)前に 
初めて会った時の陽介は、妙に 老けていて
川村陽介さんに似ていたので 陽介と仮名を付けたが
川村陽介さん

この時、目の前で泣く陽介は、
中学生 いや 小学生に見えたよ。

仕方がないので
「一時 センターの寮に入りなさい!」と 連れて帰ると
しょんぼり小学生みたいな陽介くんは、
寮母さんとルり子さんの母性本能を擽りまくり。
2人に 「うちにおいで」と激しく迫られたわ。

結局、「元気が出たら 英語 見てあげる」の一言で
陽介、元塾講師のルり子さん宅をチョイス。

プレゼン?に敗れた寮母さんは、
「よぉおし、絶対に
一生 陽介の心に残る 最高の差し入れをしてやるからな」と
吠えた!!


(* ̄Oノ ̄*) オ~ホーッホッホ!!


陽介にとって 心に残る料理といったら
あたしが作った 例のすき焼きコロッケだ。

今でも 何度も何度も 言うわ
「あんなに 美味しかったものはない」と …
( ̄^ ̄)えっへん


(* ̄Oノ ̄*) オ~ホーッホッホ!!

あ~~た、
あれを 越えられるもの
あ~~たに 作れるかしら???と

わたしは、寮母さんに
無謀にも 言ったの。

すると 寮母さんが、「対決する?」と言い返すから
あたしは、「じゃあ 1日交代で 対決ね」と答えた。


これが、墓穴を掘ることになったのよぉ。
あ~、あ~、



もう~~、長すぎよね?
とりあえず 更新しとこ


えい!


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コメント

もー更新していただけるでけで、元気がでるわ♥ありがとう

返信

nonoさんへ
ありがとうございます。

そう言っていただけると
誠に 励みになります。

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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><