波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

気持ちのやり場

慎吾くんに 似ている 次男の親友・チャラ男・Nは、
慎吾さん 2

次男同様 親を泣かせて 浪人したのち
公立の文系の大学に 会計士になるため 入学した。
(でも 今は 普通の会社に お勤め

そこで Nは、
くるりのボーカル・岸田さんに似た子(以下 岸田君と呼ぶ)と
仲良くなる。
くるりさん

次男が 2年生になって 寮を出て
家から 大学に通うようになると
Nと岸田君は 頻繁に うちに ご飯を食べに来て
酒を飲み 泊まっていた。

次男が言うには、、、 岸田君のお母さんね、
彼が 中学生の時 病気になり(鬱かな?)
自室にひきこもり 家事を 一切しなくなったそうだ。

毎日 怒鳴る父親と 泣いてばかりの妹のため
彼は、家事を 全部 やり、
家庭が崩壊しないよう 皆の希望になるよう 
勉強も部活も 頑張ってきたそうだ。


そんな岸田君が、3年前の ある日 私に言った。
「おばさんって いつも 明るくて 元気だよね。
俺のお母さんの友達になってくれないかな~
そしたら お母さん 少しは 元気になるかもしれない」と。

私は、悩んで
副センター長さんに 相談した。

すると 副センター長さんは、
「今のふーこさんじゃ 無理」と言った。

ここからは 昔過ぎて 
細かいことは 覚えていないんだが、
確か、私だと 相手に 巻き込まれちゃって
正しく 対処することができないんだって。

「それより 彼の『逃げ場』になって欲しい」と 言われたわ。


岸田君は、ずっと 「自分が 頑張らないと」と 思い続けてて
かなり 疲れていると思います。

親が病んだ時 子どもが 自分で判断して
疲れたと 駆け込める場所を 用意しておくことが
子どものためのケアとして 不可欠なことだと思います。
時にはね、家族から解放される場所や時間が 必要だと思うんだ。

だから ふーこさんのうちが そういう場所になって欲しい。
さらに 出来たら あなたの次男くんや あちらの家族に
彼の限界を 教えてあげて欲しい とも 言われた。


いつも 副センター長さんは言う。

誰にでも 気持ちのやり場や逃げ場は 必要です …



さて ずっと頑張っている あなたへ。
逃げ場とか 愚痴を言える場とか 解放される場所を
お持ちですか?

これは どんな人にも必要ですよ。
どうか 我々に 甘えてください ね^^


逆に 私は 逃げてばかりだな。
そろそろ ダイエットに 向き合わなくては …
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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><