波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

何かがある

思うことがあって
昔の記事・『センターにて(あらすじ編)』の補足を書く。


友のおかげで 私が 上手く 子育てできなくても
2人の息子は 無事に 高校生になった。 

次男は あの教師Sの次女と同じ 
県立高校に入ったんだ。
その高校の入学式の時 Sから
幼馴染のKさんを紹介されたわ。

うちの次男と Sの次女と 
Kの次男(去年担当したあのK君のことよ)は、
同じクラスになったから

Kは、「うちの子 ちょっと
変わっているから いろいろ 心配で …
学校でのようす 次男君に 教えて欲しい」と 言ったの。

うちの次男の話によると
Kの次男は とても優秀で 希望大学は京都大学。
運動面も 優秀で 特に 足が速いそう。(陸上部へ入部)
が、こだわりが強い 頑固者で
クラスでは 浮いているそうだ。

あと ここの学校は 古い体質の ガチガチの進学校なので
悲しいことに 体罰が 容認されていた。

そんなこんなが Kの次男には 耐えれなかったんだろう~
Kの次男は、だんだん 学校を休みがちになった。
で、悩んだKは、Sの薦めで 我々の地元で 行われていた 
今 私が お世話になっている K先生の親の会に行き出した。


自慢じゃないが あたしは ぱ~ぷりん。
長男は 面倒見の良い 私立高校に行ったため
すんなり 推薦で 希望大学に行った。 

なので 次男の高校になじめないし
我々の頃にはなかった センター試験やAO入試にとまどい
いつも 次男に 「かあちゃん バカですまん」と言っていた私は 
Kに誘われて K先生の親の会に出かけた。

そこで 初めて知った 『発達障害』。

ん~ うまく 表現できないんだが
自分の周りにいる 生き辛そうな方たちに 持っていた
モヤモヤとした想い …

彼らの甘えやわがままのせいじゃなく、 
同時に 親の育て方や 家族関係じゃなく、
なにかが、、他の理由が、、あるんじゃないの?という想い …

そして なによりも
長男の幼児期の遅れに対して
私の愛情不足と 決めつけられた時の想い …

愛情なんて 見えないものを出された時の 絶望感。
それでも 納得できない なにか。
努力だけじゃ 越えれない壁。

やっと 見つけたと思った。


同時に 障害と 名がつくが
愛されるべき 個性だと 教えられた。

ただ ただ 周りの理解さえあれば 大丈夫と言われたわ。



それから ハードだった 次男の受験が終わり
空の巣症候群になった私を Sが
「あなたって 人にかかわっていないと ダメなのよ」と 言い 
今 働いている 自立支援センターに 連れて行った。


つづく


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コメント

愛されるべき個性

ふーこさん仰る

その なにか  我が家の息子達にも、親父にも

感じてた、 なにか のような気がしています。

なにか は私も受け入れるのに時間がかかりました。

世間の認知度も低いですね・・・

愛されるべき個性。こころが軽くなる想いです。

本人達にとっては生き辛い世の中なんですけど・・・












返信

スパイスさんへ
お返事 遅くなって ごめんなさい。
さらに 続きが 遅くなりそうで ごめんなさいね。
もう少しだけ 待ってください。
この先の話は もっと あなたをの心を軽くすると思います。

大丈夫だからね^^

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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><