波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

騙されたと思って1回やってみ

力と名がつくものは とかく 使わないと 衰える。
体力、筋力、そして コミュニケーション能力もだ

よく K先生が言うのだが 困ったさん高齢者の脳と 
発達障害のある方の脳は 似ているそうで 
困ったさん高齢者も 脳の使い方が 凸凹に …
高齢者の場合

凸凹になればなるほど 生きにくくなり 
疲れることが多くなる。

そうなった高齢者って
○ 小さいことに こだわる
○ 1つの事しか 考えれない
○ せっかち 
○ 待てない 
○ 周りが見えない
○ 自分は正しい(周りが悪い) 
○ 自制心がない(毒を吐く)
○ 頭の中が整理できない

こういう方への 対策は …

わり切る!


あたし これ 聞いて びっくり!
ショックを受けたわ~
発達障害のある子どもみたいに 
凹としているところを ぐいっと 押し上げてあげるんじゃないの?

これね ざっくり言うと 無理なんだってよ。
どうしてかというと 発達障害のある方みたいに 
本人が 困っていないからよ。

人って 困るから どうにかしたいと思い
努力するのよ。

でも 困ったさん高齢者の多くは 本人は 困っていなくて
周りの人が 困っているのよ。
本人は 自分は正しい(周りが悪い)と 思っているのよ。

それに うちの母も そうだけど
優しい言葉をかけて欲しい
正しい言葉はいらない。

だって 周りが 正しいことを言っても 意味がわからない、
なぜ そういうことを言われるのかが 理由がわからない、
ただ 相手が 怒っていることしか わからない。
そう、頭に残るのは 責められた… 怒られた…だけ。

あたし、そんなに 悪いことした? 言った? と思っている …

また 母の認知症の話のとこで 詳しく書くけど
高齢者には 失敗しても 怒ってはいけない。
だって 相手には 怒りしか 残らなくて
あとは、みーんな 忘れちゃうから。

時々 お年寄りの暴言で 孫や子が 殺人とか、、、
逆に バカにされていると思った お年寄りが
自宅に放火とか いう事件が起こるでしょ?
あー、なっちゃうんだって。

そうならないために 
『人は 変えれない』から 割り切って
変えれる自分を 変える。とほほだね。

あ、でも 唯一 変えれる人がいるんだ。
それが 10歳未満の子。

9歳と10歳の間には 脳の発達の壁があるらしい。
だから 人間って 10歳前後で
脳の使い方が 変わるんだって。

人って 生まれてすぐ 親がいなくなってもいいように
理解できないことでも 身につくように 出来ているんだけど
10歳を過ぎると できなくなっちゃうんだって。

またさ 『亨が 簡単に 数国語話せるようになったわけ』で
詳しく 書くけど
今はやりの 聞くだけのなんチャラという 英会話、
あれって 10歳未満の子と同じ 脳の使い方ができる人だけが 
向いているらしいよ。


では 10歳をはるかに超えた~ 問題をある方と
上手くやるには、、、

対策(作戦)とタイミングが大事!!


いつも 同じことで 喧嘩したり 同じことで つまづくのは 
対策を 取っていないからよ。

ほら、警察だって 事故の多い場所は 
信号つけたりと 何らかの対策を取るでしょ? と 
K先生は よく言うわ。


実は 私は、勉強会のミーティングのあと
K先生と その日の勉強会でやったことを
母とのことに あてはめて 復習してたの。

「初級編」では、私も 現状把握シートを作り
母や自分の 短所や長所、こだわり(病気)を 把握した。

あたしってね テリトリー内というか
簡単に言うと 私の家とか 自宅周辺で、
家族や友人 特に 息子のいる時に 
母に わがままを言われたり 暴言を吐かれると
テリトリー外で やられた時より 倍以上 反応するそうよ。


ちょっと ここで 話は変わりますが
うちのセンターでも 陽介が行った高校でも
K君が行った 就労支援センターでも よく言われるのが

「我々の1番 大事な仕事は 
相談者さんの階段の段差を 小さくしてあげること」。


ほとんどの方が、辛いからね 早く 結果が欲しがるの。
そして 経過なんて どうでもよくて 
目に見える結果が 全てだと思っているの。

でもさ、ダイエットに例えると 1日でも早く 痩せたいからと
極端に 食べなかったり~ 高いサプリ等に 手を出したり~
いきなり 激しい運動したり~すると 
たいてい 辛くて 途中で挫折するよね。

だから 我々は 凄い段差のある階段を登って行こうとする方を
段差のある階段


まあまあと なだめたりして 
段差が少ない 赤い階段の方へ 誘導するの。
段差の少ない赤い階段


私もね 母とのことは 辛いから
早く 解決したかったわ。
だから 2年目の「やり取り編」の頃は
たとえば 目の前に 白い皿があるとしたら
白い皿に

皿に 無理やり いろんなもの たくさん載せたり
階段を 何段も 一度に登って 難題を 皿に載せたり
タイミングを考えないで 皿の上に 出したりして
K先生や 副センター長さんに 注意されていた。

時には 頭に来ることの連続で
「もう やりたくない!
どうして あたしばっかり 頑張らないといけないの」と
愚痴ると

副センター長さんは、
「一度 一段 階段下りて 
もう1回 やってみなさい。

いいですか、、、
ふーこさんを楽にしてあげれるのは ふーこさんだけだよ。
お母さんのために 頑張るんじゃないよ。
自分を 楽にするために 頑張るのだよ。

自分のためと思えば やれるよね?
騙されたと思って もう1回 やってみ」と言われた。

なので 2年目 3年目 4年目と 
あきらめず 頑張ってきた。
だんだんと 母と 上手くやれるようになってきたわ。



ありゃ~ また めちゃくちゃ 長くなりましたね。
一旦 トイレ休憩に入ります。
今度は うちのトイレに行くので 短いと思いますよ^^


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コメント

すっごい該当します・・・ 母のことですけどね
割り切る 割り切る うん 言葉で書くと簡単だけど
確かに それしかないなって感じする
そうかぁ そうだったんだ((+_+))
息子はね わたしも変えたけど(つもり)
やつも 徐々にかわってるのですよ
母はね ひどくなる一方(涙) そして被害者意識満載
つきあいきれないのでね 割り切らずに距離とってるところですwwww そうも言ってられませんけど
旦那が生きてるときはね 遠慮とか(旦那が)苦手とかで 嫁に出た私にはあまり介入してこなかったんだけど 亡くなって介入しやすくなったのと自分が寂しいんだろうね

返信

どんぐりん さんへ
たぶん ずーーと前から 先生には 
「割り切る」と 言われていたと思うのだが
あたしの中に落ちなくて~ 心が拒否していた。

やっとやっと そうしかないなと思え
なら そういう人から イヤな思いをしないためには
どうしたらいいのか? と 考えれるようになった。

私も いやで 距離を取っていた時期があったけど
(早く ボケ切るか 死んでくれと思いながら) 
先延ばししていたけど

前に K先生が 友Kに言ったように
「これから あなたの行く道は 地獄でしょう。
放り出して逃げても いつかは 地獄でしょう。
今か あとかの違いです。
なら 1歳でも 若いうちに 
少しでも多く 体力のあるうちに
我々と一緒に 課題を解決していきましょう」だぜ。

うん わかった
また 続き読みます(゜-゜)

めっちゃ、勉強になります。
私と夫の関係も少し改善出来るかもしれない・・・
長い間、悶々としていたし、相手に変わって欲しいと
願うのはなんの意味もない事だった・・・
ふーこさんの気持ちの変化とか戸惑いにも共感しつつ
私も変わった方が結果良い方向に向かうかもしれない
って思えています。

私のブログのコメントでふへこさんって間違って打ってしまってました。失礼とご無礼をお詫びします。ごめんなさい。

返信 2

どんぐりんさんへ
どーしても 簡潔に書くことができない ><
また 母のことは 別に書くわ

スパイスさんへ
子どもが 不登校などになったことが きっかけで
今まで ふれないようにしてた 他の家族の問題が 
表面に出てきて 家の中が 1時期 めちゃくちゃに。

どうなってしまうの?と はらはらしていたら

ある時から すべての問題が 解決に向かう ということが
勉強会では よくおこる。
スパイスさん宅も 次から次へと 問題が出てきていますが
ある日突然 すべてのことが解決ということが起こるかもしれない。
しんどい時期と思いますが 踏ん張ってください。

誤字脱字は 私の得意技。
ぜんっぜん 気にしておりませんので ご心配なく。

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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><