波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

最終目標達成のための白い皿戦略

『親の勉強会』が、2年目の「やり取り編」の頃、
旦那が 頑張っていた 仕事が上手くいき
会社で 表彰された。

ちょうど 彼の誕生日に 近い時だったので
私は 彼の大好きな店で 息子と 盛大に祝うことにした。

母には 祝う会のことは 隠していたのだが
敵もさるもので 旦那に こっそり 探りを入れ
ちゃっかり 祝う会に参加した。 

この日の母の傍若無人は 酷くて酷くて 
私は 切れまくった。

そのことを K先生に話すと
先生は 皿に盛りすぎ 分別しろ と 言われた。
盛りすぎた皿
確かに~


なので それからしばらくは 皿に 載せるのは 2つだけにした。
対策後の皿
実家には 1人で行き、滞在時間は 限りなく短く 
気になることがあっても 頼まれたことを 1つだけして帰った。
上手く いくことが続いたら (1回や2回ではダメ
滞在時間を増やしたり 家族とも 行ったりした。

しかし、私のテリトリー内では 長い期間 3つ。
私の地元では
私の住む市内に 母の姉の墓がある。
そこだけは 付き合った。


母には 『察してほしい病』がある。
これには イヤな思い出ばかり 

大人になった今なら 察することができても
子どもの頃の私には できない時が多かった。
だから よく 母には 「気の利かない子」と 怒鳴られた。

なので つい 
「こうして欲しいのかな?」と 考えてしまっていたが
K先生や 副センター長さんが 
「まだ そのタイミングじゃない」と 言うので やめた。

いい娘になりたいわけじゃないしね 


それに
例の「問題のある親を持つ人の勉強会」で よーく出てくるのが
元気すぎる親に 世話焼いて 感謝どころか 文句を言われて 
イヤな思いをしたという話だ。

元気な人は メインでいたいんだ。
われわれは アシスタントでいないといけない。
「もう 親じゃ無理よね、まかせて」とか
「そのやり方より こっちの方がいいよね」と
その場を仕切ったり やり方を変えてはいけないんだ。

元気がありすぎる親には 頼まれたことは やってもいいが、
頼まれていないことまで やっては 絶対にいけないのだ。


さて 母と 上手く付き合えることが続いて
特に テリトリー外では 
皿に かなり載せても 大丈夫になった 
3年目のおととしのある日、ふと思った。

私 昔 副センター長さんに 
「お母さんとは どんな関係になりたい?」と 聞かれた時

私は、「わびてほしい。
今まで 私にした ヒドイコトすべてを 謝って欲しい。
そして もう2度と 暴言を吐かないと誓ってほしい。

私は 母のことを憎んでいる。
だから まず 謝ってもらわないと 何も始められない」と
答えた。 

実際、その頃 副センター長さんやK先生に
アドバイスしてもらったり 本等を紹介してもらったが 
私の中には 一切 入らなかった。

それは そうだろう~
目の前に デカい壁を 置いているんだから、
目の前の大きな壁
一歩も 進めない。 

すると 副センター長さんは
「じゃあ その目標を スタート地点に置かないで 
ゴールにしましょう」と言ったの。

私は、冗談じゃない!
勝手に 変えないでよと思い
「憎んでいる相手と 付き合っていくのが
どんなに 苦しいことか わからないんですか?」と言うと

副センター長さんは、「まあまあ、
それで やってみましょうよ
時間はかかるけど 目標を達成できればいいでしょ?」と言い 
私を K先生の班に 異動させた。


初めは、K先生たちが 勉強会で
「階段の段差を 小さくしましょう」と言えば
そんなの その場しのぎじゃないの? と 思い、

「言いたいことと 伝えたいことを 分けましょう」と言えば
言いたいことも言えないの?それって 我慢だよね?
我慢って 続かないのね? と 思い、

相手のこだわりや思い込みを 「割り切れ」と言えば
地雷のままでいいの? 解決しなくていいの?と思っていた。


でも みんなは 怒ったり 泣いたりしながらも
相手の地雷を踏まないように 避けながら
言いたいことを 道の横に置きながら
いい方向(楽になれる方)へ どんどん 進んでいく。
前進あるのみ
(先日から出てくる 下手くそな図は
私が 当時 ワークブックに書いていたものです。

それでも 私は、ずっと 意地を張っていた。
ぎゅっーと 力を入れて 心も体も 固く閉じていた。
そんな毎日は 苦しくて苦しくて 辛かった。

すると
人間 とことん苦しくなると もがき始めるもので、

母が 私に わびる …
それを スタート地点から ゴールへ
そう、『最終目標』に変えたよ 


先生が 言われるように
対策を考え タイミングを見計らい
小さい階段を 時には 「まだ ここ~」と嘆きながら 登り
何度も 地雷を踏みながらも 前に進んでいくと わかったわ。

ゲームで言う ラスボスを倒すには
しっかり 自分のレベルをあげ 敵を知り
武器と装備を整え 兵も育て
良い作戦を立てて 良いタイミングで 挑む。

っていう あまりにも 当たり前のことに 気付いた。
あたし ずっと 丸腰で戦っていたんだね。 
そりゃ~ いつも 負け戦だよ。


母と食事に行かないといけないなら 店をリサーチしておく。
逃げる時の口実も 考えておく。(病気がいいらしいぞ^^)

悲しいことに 最近の私は あれあれほらほら病で
いざという時 人の名前とか 本の名が出てこないので
メモしておくか コピーを持っていないといけない。

そして 良い兵や軍師も 育てておかないといけない。
子どもや旦那が いざという時 役に立つといいよね
でも 家族だけじゃ ダメな時もあるだろう
間に入ってくれる賢者も 当てがあると良いね。

そうそう、よく うちの先生たちが
「元気なうちに 信頼できる ドクターを探しておけ!
鬱とか いろんな病気になって 動けなくなる前
自分に合いそうな病院の情報を集めておくように」と言うわ。


目の前の 白い皿に 何を載せるか?(載せれるか?)
その皿を いつ 使うか?
白い皿に

それが 大事だよね


わぁ~~ん また 長くなりましたね。
一旦 トイレ休憩に入ります。

次で この話は 絶対 終わるぞ。
だって 食事記録 溜まってきたもん。


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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><