波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

あれから3年

東北の震災から 3年が経ったね。

昔語り(気持ちが寄り添う時 政太郎の巻)
登場する 政太郎(仮名)は、
無事 東大生になった。

あの子、大学生になった今も 長い休みには 必ず
東北に ボランティアに出かけているんだよ。
 
そんな政太郎が、 
「春休み また行くから
ふーこさんも 1度来ない?
案内するし ふーこさんの仕事に役立ちそうな方
紹介するよ」と言った。

行くなら 震災が起きた時の
寒さを体験したい気持ちもあったので
「3月に行こう」と 考えていたが
今年は 無理みたい。

別のブログ 進歩を信じたい時で 書いたが
あの病院の 伊集院君の診察日が やっと来て
いろいろと 検査して その結果が
2月の半ばに出たの。

運悪く インフルエンザに 罹患してしまった私、
どーしても 診察に立ち会いたくて
3月まで 待ってもらったのだ。

そのうえ その後の 脳の訓練にも 
どんなことをするのか 同行したいんだ。
(でも 順番を待っている方が多くて
訓練を受けれるかも むずかしいんだけどね)

さらに 3月10日以降には
わが県の公立高校の 受験があるの。
秋から 見ている子が 2人 受験をするが
家庭の事情もあって 今 大変 不安定だ。

やはり この3月は 無理だな~と思い
政太郎に 連絡をした。



ビートたけしさんが、
震災直後が語った インタビューが
著書『ヒンシュクの達人』に のっている。



こういう大変な時に 一番大事なのは
「想像力」じゃない?

今回の震災の死者は 1万人、
もしかしたら 2万人を超えてしまうかもしれない。

テレビや新聞でも、見出しは 
死者と行方不明者の数ばっかりだけど、
この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と
考えると、被害者のことを
まったく 理解できないんだよ。

人の命は、2万分の1ではないんだ。
「1人が死んだ事件が 2万件あった」って
いうことなんだよ。

本来、「悲しみ」っていうのは
すごく個人的なものだからね。

一個人にとっては、
他人が 何万人も死ぬことよりも、
自分の子供や身内が 一人死ぬことのほうが
ずっと辛いし、深い傷になる。

そう考えれば、震災被害の本当の「重み」が
わかると思う。

2万通りの死に、
それぞれ身を引き裂かれる思いを
感じている人たちがいて、
その悲しみに 今も耐えてるんだから … とある。



本日は 遠くからですが
職場の皆で 午後2時46分から1分間
黙とうしました。

祈ることしか できないので
とても 心が重いです。

必ず 近いうちに そちらに行きます。
それまでに 「想像力」を
しっかり鍛えておきます。

だから お話 聞かせてくださいね。

特に 私が力になりたい
発達障がいを持った方とそのご家族の方、
あなたの経験を 教えてください。
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コメント

私もたけしさんの記事読みました。
「2万人が死んだ1つの事件」じゃなく、
「大切な人が一人死んだ事件が2万回あった」
その感覚は忘れちゃいけないって思いました。

私は2012年の2月に岩手に行きました。(でも沿岸部には行けなかった…)
それでも、みんなが来てくれることがありがたいんだと盛岡に住む友人が言ってくれました。
ふーこさんも行きたいタイミングで行けばいいと思う。
必要な人のところにちゃんと声は届くよ。

私も昨日1分間黙祷をしました。
3年経とうが何年経とうが、あの日のことは忘れてはいけませんね。

返信

のん さんへ
のんさんも 読みましたか。
そうだよね、絶対に 忘れてはいけないと思う。

おお、
仙台だけじゃなくて 岩手にも 
行かれたんだ。
すごいなー

本当に 寒い時に行きたかったんだが
無理は やめておく。

kyosukeさんへ
黙とうされた方 多いようですね。
旦那の会社も 放送が流れて 全社員でしたそうです。 

本当忘れてはいけませんね。
というか 忘れたくても 忘れれませんよね。 

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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><