波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

どうしたの?

9日で K先生の勉強会は、
一旦 お休みに入った。
次は 9月まで ない。
なので かなり 仕事が減る。

我がセンターは 慢性人手不足なので
いつもは 他の部署に お手伝いに行っていたが
この夏は どこにも行かず
『鬱』について 勉強させてもらうことにした。


実は、私の友であり 次男の友の母であり
K先生の勉強会の勉強会に参加もしているKが
(Kばかりで ややこしくて すまぬ
去年の冬の頃、「更年期なのかな?
最近 鬱っぽい」と言った。

で、センターの隣にある 病院の心療内科等を
受診した。

どうも
1 .毎日の生活で 充実感が、感じられない
2. これまで 楽しめた事が、楽しめない
3. 以前は、楽にできたことが 今は おっくう
4. 自分は、役に立つ人間だと 感じられない
5. わけもなく 疲れた感じ

以上の事柄に 2つ以上 
あてはまった状態が 2週間続く
鬱症状が 出ていると 言われるそうだ。

「しばらく カウンセリングしてもらうことになり 
薬も 飲むことになった」と Kが、言ったので
あたしは 安心した。

それに 彼女も あたしと同じ 夏生まれなので
どーも 冬の曇天が 苦手だ。
年が明けて 陰の気が弱まってくれば
彼女も 良くなるだろうと 軽く考えていた。

が、年明け始まった 勉強会で
会った 彼女は さらに 状態が悪くなっていた。
どうやら 寝れなくなってきたらしい。

彼女は、2世帯住宅を建てて
実の母親と 同居している。
この母親が 私の母親以上の 毒母である。
この母親は、ずっと 1日中 家にいる。

もろもろの事情で 半年ほど
仕事をしていなかったKだったが
母親との距離を取りたくて
去年の秋?冬? んー 忘れたが
コンビニで 働きだした。

Kは、本当に 真面目で 努力家だ。
だから 任せられる仕事が
どんどん 増えていく。

K先生が、何度も 「頑張りすぎ」等
アドバイスをしてたが
Kは、「できない」が どうしても言えなかった。

くたくたになって 家に帰ると
馬鹿 母は、玄関で
「晩御飯、いつものように 6時にできるよね」と
問う。

Kは、とうとう 
寝れない、食べれないという状態になって
2月 仕事を辞めた。

さらに 10日もすると
簡単な家事も できなくなってしまった。
1ヶ月で 5キロもやせた。

それでも 娘さんに連れられて
勉強会には 来ていた。

会うたびに Kの状態は 悪くなっていく。

薬のせいか いつも 目が トロンとしていた。
2月の時のKは、寝ても寝ても 眠いと
言っていた。

前のKは、姿勢の良くて
びっしと 背筋を伸ばして
おなかも 真っ直ぐ 伸ばし
足も きゅっと閉じて 座っていた。

なのに この頃のKは、
まるで 筋力がなくなってしまったかのように
ぐにゃと ひじ掛けに 寄りかかり
倒れそうになるのか?
椅子の上に 足を立てて乗せて 体を支えていた。

私にとって Kは、友でもあり
男兄弟しかいない 私には ねーさんで
そして いろんなことで、、、戦友でもある。

このブログ以外で 母とのことを
話したのは Kが 最初だった。

絶対に 私は、彼女の力になりたかった …


が、ある日 Kが
「ふーこは、いいなー
なんでも 頑張ったら うまくいって~

私なんて 仕事も 上手くいかなかったし
息子のことも 母のことも
全然 前に進んでいかない。

でもね わたしだって、、、
ずっと 頑張ってきているんだよ」と言ったの。

これには、かなり ショックを受けた。

K…
もしかしたら あたしが、、、
そばにいると 辛い?


でも あたしが、ショックを受けていようがいまいが
勉強会は 仕事なので 逃げるわけにはいかない。

毎回 苦しい思いをしていた。

私は、なにをしたら いいのだろう?
それとも 私は、なにもせず ただ
彼女を 見守っていた方がいいのだろうか?

そんなようなことを 日報で
副センター長さんに 尋ねた。

翌々日、副センター長さんに呼び出されてね、
「僕は、愛情のある言葉は
わたしは、で 始まらないと思うんだ。

つらい時、心が弱っている時は、
「私は、心配している」より
「私は、大丈夫だと思うよ」より
言ってほしい言葉 …

それって 「アイ・ラブ・ユー」 より
「貴方 どうした?」じゃないかな?

主語が I じゃなく
YOU だと思う。

ふーこさんって、
いいこと わるいことにかかわらず
ここの子どもの ちょっとした変化に
すぐ 隣に座って 「どうしたの?」と
声かけるでしょ?

すると 彼らは わざと 
「めんどくさいなー」と言う顔をしたあと
「あのね 聞いてよー」と話すよね?と言われた。

あたしが、「でも それって
お節介の範囲ですよね?」と聞くと

副センター長さんは、
「相手の 気持ちに寄り添いながら
打算なく 掛け値なく 
「どうした?」と かける言葉って

人が 何よりも 求めている言葉じゃないの?

主語が YOUの 
周囲の お節介ってね、
救いの手になるんだよ」と言う。


もんもんと悩ンでいた時
友に メールで 「電話していい?」と 聞く。

「いいよ どうした?」と 返事があると 
確かに、、救われる。

そんなことを考えていると 副センター長さんが
「時間ができたら ちょっと 
鬱の患者さんの会に行ってみるか?」と言うた。



と いうこともあって
7月は 飲み会ばっかで
ダイエット 無理だし
こんなことを 書いていこうと思っている。



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コメント

何もできませんが・・・

ふーこさんのブログは、
ダイエットやってます~でも痩せませんブログじゃなくて、
(失礼ですよね、ごめんなさい!)
こういう、優しさとか、丁寧な気遣いの大事さを教えてくれる
考えさせられる内容だったんですよね。

すっかり、忘れておりました。

お友達のKさん、ちっとも頑張ってない訳じゃないのに、
真面目な方だからこそ、逃げ場がなくなっちゃったんでしょうか。
早く元気になって、気持ちが晴れるといいですね。
何もできませんが、そうなることを祈ってます。

それから、もしかして、今日はバースディですか?
違っているかもしれませんが、おめでとうございます!

返信

jajalove17 さんへ
そろそろ、
脱「ダイエットやってます~でも痩せませんブログ」に
なりたいーーー

が 痩せません(泣)

そーなんです。
真面目過ぎて 頑張りすぎるのよ
あと 「良い子じゃないと いけない」と
自分に 強迫している。

9月に会った時には 力になれるよう
この2か月 がんばって 学ぶぞ!!

そう、17日は 誕生日です。
お祝いコメント、ありがとうございます。
うれしーーーい!

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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><