波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

諸星さんがいなくなった

私が 今従事しています K先生は、
わがセンター
2種類の親の勉強会と 親の会と
個別相談室を 主催している。

あと 私は、ついて行っていないのだが
先生の地元でも 勉強会と 親の会をされている。

私も センターで働く前 10年くらい前かな、
親の会に 一時期 参加していたの。
そこに ある看護師さんが
参加されていた。

えっと この方の次男くんが
ウルトラ警備隊の諸星弾くんに そっくりなので
以下 彼女を 諸星さん、
次男くんを 弾くんと呼ぶね。

そうそう、諸星弾くんといっても
ウルトラセブンの森次さんの方じゃなくて
ウルトラセブンの森次さん

こちらね。
諸星隊員


弾くんは、発達障害があったため
幼い時から ずっと 健診にひっかかっていました。

いろいろと 生きにくいとこがありましたが
1番なのは 大きいのは
耳から情報を取り入れるのが 下手なとこ。
耳からの情報

先生の声も ざわめきも
すべて同じ「音」として 入ってくるので
先生の言葉が 理解しにくいの。

授業中だと こんな感じなのね。
の彼授業中

たとえば あなたのまわりいる 5人が
同時に 別々な文章を 読み上げていると
考えて。

きちんと 聞き取れないし
やたら うるさくて いらいらすると思います。

そう、彼は いつも ストレスをためていて
いらいらしていました。

他にも 苦手なことや
過剰に反応するところがあったので
小学校では 常に 問題を起こしておりました。

細かく書いていくと
ほーーんとに キリがないので やめますが

頻繁に 諸星さんは、
学校から 呼び出しを受け
クラスメイトの家に 謝りに行っていました。

そんな時 スクールカウンセラーをしていた
K先生(社会福祉士)に 出会ったのです。
先生は 生まれながらの虚弱体質だったため
当時 この仕事を続けていくか 迷っていました。

そんな先生に 諸星さんは
「今のままでは うちの子の最後は
精神病院か 刑務所でしょう。
力を貸してください」と 言ったの。

それを聞いて 先生は 体が持つ限り
仕事を続けていき 
諸星さんを支えていくことにした。

2人は お互いの立場を使って
あらゆる手を使って 情報を集め
いいと聞けば どこでも行き 試した。

それでも 弾くんは 良い方向に変わらず
中学から 高校時代も トラブルの連続で
いや 事件というレベルが 連続で起きた。

まず 音が 原因で 口論になり 
学校やお店や公共施設で 暴れて
何度か 警察のお世話になりました。

また 幼い子を好きになり
近所の子に 付きまとったため
何度か 補導されました。

そして 鬱になって 引き篭もりになって
家族に 暴力をふるったり
カーテンや 布製のソファに 火をつけたりしたので
強制入院もしました。

先生も 立ち会ったそうですが
この時は、暴れて 本当に大変で
病院スタッフや 警察の方では どうにもならず
民間の移送サービスをお願いしたそうです。

そんな厳しい時なのに
先生が 主催する 親の会に
必ず 参加してくださり
いつも K先生の隣に いた。

『経験者が 語る』

そう、彼女の体験は 貴重だった。

親の会で 若いお母さんが
「今 うちの子は こーでして」と 打ち明けると
「うちも あったわ~
こうしたら うまくいったよ」と
いつも 即答されていた。

学校やご近所さんへの対応、
行ってみた病院や施設の良し悪し、
試した薬の効果や副作用など。
ずっと いろんなことに 戦ってきた 彼女だから
彼女の言葉には 説得力があった。



『僕のお母さん』などで 書きましたが、
私は、アダルトチルドレンなので
親になっても 自分自身や子育てに 自信がなくて

友には いろいろと
相談にのってもらっていたのですが、
ちょっとした 子どものトラブルに
おろおろしていました。

そんな時 友Kに出会って
彼女が 参加している親の会に
確か(自信なし) 長男が 大学1年生の時
参加しました。

諸星さんは、厳しくてねー
あたしが、「息子も 頑張っているので
うまくいくように 陰ながら
祈っています」と言うものなら

「祈って 目の前の問題が 解決するなら
あたしは 今すぐ 坊さんになる」と怒られました

親が まず 意地を捨てて
泥水を飲む。
親が変わらないと
子は変わらない。

何度も 何度も 言われました。


ある日、いつなのか 忘れましたが
K先生と 諸星さんは、
あのカリスマ医師・I先生に出会いました。

それだけじゃないと思いますが
先生と 出会ってからは
弾くんは、問題行動を起こすことがなく
大学生活を送り

なんと 大学卒業時
彼は、、、、

誰もが 大成功!!!!!!
適職だよ!!!!という
会社に 正社員で 就職しました。

それから 3年
ずっと 上手くいってました。
その間の話を K先生から 聞いて
私は 何度も 喜んでおりました。

なのに 10月の 月初めのミーティングの時、
「諸星さんが いなくなっちゃった。
9月から ずっと勉強会に来ないし
10月になったら 連絡もつかなくなったのよ」と
K先生が 言った …

つづく


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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><