波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

今や!

先週の金曜日、
そう ハルヤマの受けた高校の
推薦入学合格者発表日。

ハルヤマが
報告に来たのは 4時半過ぎ。
今は 携帯があるんだからさ~
『まず LINE』で 報告じゃないの?

もう~~ 

まじ 朝 高校まで 行って
見ておいて 良かったよ。

事務室の窓から 見ていると
ハルヤマ 校内選考の日以上に
目力 がんがんで 来たー

が この日は 
自転車のスタンドを 立てる間も 惜しいようで
自転車を ガシャンと 音を立て 地面に倒して
玄関に 飛び込んで来た。

そのまま 転がるように
事務室に 入ってきて

俺 高校 受かったぁ!

一斉に おこる 盛大な拍手。  


入り口近くにいた 事務員・小塚君が
「おめでとう~」と 言いながら 近づき
ハルヤマと ハイタッチ。

そのあと 私と
「よかったね」と ハイタッチ。

するとですねー
素敵な事務長の片桐さんも
「おめでとう~」と 言いながら 
ハルヤマと ハイタッチ!

そしてー
私にー
ハイタッチ!

☆⌒v⌒v⌒ヾ(≧ω≦)ノ ヒャッホーィ♪



そのあと ホールで
入学式まで 浮かれないよう~
ハルヤマに あれこれ くどくど。

わかってる、わかってる と
棒読みのハルヤマ。

本当に わかっているのか?
言いかけると

「俺、ずっと
今や!の紙 大事に持ってた。
推薦の面接の時も
制服のポケットに入れていった」と言う。


昨年のある日
ハルヤマが 親の離婚で 悲しいくらい
多くのものを失っていたことを知った。

だから 当時 彼は
とても 自暴自棄になっていた。

自分に 全然 自信を持てず
ふたことめには 「どうせ 俺なんか」とか
「こんな俺が やってもさ~」だった。

私は ハルヤマの境遇には
同情したが、が、
ハルヤマ その時 まだ14才。

当時54才の私に 言わさせれば
なんで その年で
まだ なにも やっていないのに
あきらめたことばかり 言うんだ、
馬鹿やろう!!だ。

だから 元陸上部だった彼に
「人生を 80年と考えると
こうだ↓」と 紙に書いた。

トラック

で、15才の数字の 手前を
とんとんと叩き
「今 おまえ まだ ここだよ
まだ 1つ目のカーブも 曲がっていない」

「ふーこさんは ここ」と
55才の数字の後ろを叩く。

「俺 まだ
たった これだけ?」と
驚く ハルヤマ。

なら ふーこさんのとこまで
ここまで 頑張れば
皆に 追いつけられるのか?と 聞くので

おまえなら 20 …
いや ん~
もっと 早いかも …

あのね、曲がり角って
内と中と外じゃ 条件が違うよね?
だからさ ここって
波乱が起きやすいんだ!

な、
15のカーブを 曲がった先に
欲しかったものがありそうなら
それを 本当に 欲しいなら

今や!

頑張るのは 今や!

私は 紙の左上
15才の上に 赤字で 大きく
今や!!と書いた。


人生は 運動会と違うから
ずっと 全力で 走っていなくてもいい。
たまには 歩いても 立ち止まっていてもいい。

でも 今や!という時は
逃げないで 走ってみろ!と話したの。


つづく~

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コメント

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返信

鍵コメさんへ
センターの話って あんまり
反応がないので 淋しく 思っていたの。

まあ カテゴリー 違うから
仕方がないか~
でも 自分への 覚書として
書いておこう と思っていました。

それを 「決めるきっかけになった」と
言ってくださいまして 嬉しいです。

ぜひ 定年後は
子どもたちを 支援してくださいね。
またのコメント 楽しみにしてます。

私こそ なにか 奢らせて下さい!
更新の励みになりました。

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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><