波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

うちに保険屋さんと行政書士さんが来たわけ

今回の記事は
前記事の続きです。


春 体調を崩した私は、メインの仕事の
「問題を抱えた子を持つ親の勉強会」が
4月が 休みなのをいいことに
仕事 休みまくっていた。

そのおかげで
後半には 元気になった。
で、GW明けには 今年度の勉強会が始まるので
早速 その資料作りを 始めた。

するとだ、あるお母さんが
この1か月の間に お亡くなりになっていた。
彼女とは ほぼ同じ年なので
「この年で」と すごくショックだった。

私が 直接 かかわっているのは
「20歳以上の問題を抱えた子の親の~」なんだが

K先生が 主催しているのは
「20歳未満の問題を抱えた子の親の~」
「10歳未満の問題を抱えた子の親の~」とに
たくさんの グループがある。

今年は なぜか どこも
母親が 亡くなられたり
病気に なられた方が
異常に 多い。

どのグループの方の子どもたち、
始まった時より ずっと ずっと
良くなってきている。

それには 中心に
動いている 母親がいたの。

K先生は、どのお母さんも 頑張っているから
よけいに このお母さんが 突然 いなくなったら
大丈夫か? と 心配してました。

年金とか 手帳とか 相続とか 老後とか
母親の死で 子が 鬱になるとか
頼みの旦那や家族が 彼らの生きづらさを
どれだけ 理解しているのか …


日本は 世界の中でも
家庭への公的支援が乏しい。
この乏しい公的支援が 
さらに 減らされるのが 「18才」。

俗にいう 「18歳の壁」だ。

今 学校を卒業したら
何とかなるという時代は 終わっている。
高卒での就職の機会が減り
大学出ても 正社員になれない子がいる。

なのに 会社に代わる
公的支援が乏しい。

あの亨が お世話になっている
弁護士のM先生が いつも言います。

この国は 弱い人に 優しいわけじゃない。
この国は 強い人に 優しいわけじゃない。
この国は、、情報を持っている人に
優しいんだ と。 


だから 先生は もっと 
お節介することにしました。

「今まで 遠慮してたけど
突然 親に 何が起こっても 
すべての子が 安心して 生きていけるよう
細かいとこまでの情報を出せるようにする」と。

これが 「問題を抱えた子の親の~」
今年のメインのテーマになったんです。


でね K先生
我々にも 質問してくるの。
あなたの家は、突然
あなたが いなくなっても
大丈夫か?と。


私 正直言って
自分の親のことは 悩んでいます。

でも 息子は
2人とも 成人してますし
正社員で 働いております。

それに 昔 私が 子宮筋腫で 入院したあと
家事 一通り 教えたので
私が いなくなっても
彼らは 大丈夫だと思う。

実際 旅行で 何日も
夫婦で 家を空けても
大丈夫だし

そのうえ 次男は 大学の時
一人暮らしをしている。

何よりもー 
母(ふーこ)は 老い始めてて
最近 頼りにならない~~ 

だから
うちは 大丈夫じゃない?


が、面談で K先生に
山ほど ダメだしされて
K先生チームの保険屋さんと行政書士さんに
会うことにしました。

これが 目からウロコの連続した!
main_pic.png
尾木ママ、お借りします。

そんなこと おいおいと
また ブログに かけていけたらなと
思っています。



ぽちっと 応援していただけると
更新の励みになります。よろしく~
  
にほんブログ村
スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><