FC2ブログ

波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

チェスター大聖堂での悲劇

今回の記事は
3つの言葉とともにチェスターへ』の
続きです。


イギリスの街は
市庁舎と 聖堂と 広場が
隣接しているところが多いそう。

チェスターもそうで チェスター大聖堂の前に
広場と この市庁舎があった。
市庁舎


市庁舎から見て 正面が 正門なんだが
チェスター大聖堂
現代美術展だったかな??
とにかく なんかのイベントのため
正門は 閉まっていた。

だから 中庭の方へ 行き
別な入口へ


(あっちこっちに 現代的な こういうのがあり)
現代的な


西門から 入った。
正面入り口


イギリスは、たいてい
教会とか 美術館などは 無料なんだが
大きな教会だと 維持していくための寄付を
入口で 求められる。

それも 金額指定で!
ここは 4ポンドでした。

いろいろと 見たのですが
ツアコンさんと はぐれたので
よく わからず。

画像だけですが 見てください。
金のたか


パイプオルガン?


牧師さんがいた


こっちはこうで


中へと行きますと


振り返ってみると


近づくと


このあたりで やっと
ツアコンさんたちと 合流できました。
やっと合流


やたら 臨時展示物があって 歩きづらい
廊下にもこれが


ここは 修道女さんたちの元食堂で
今は カフェです
今はカフェ
ちなみに ビールはありませんでした。


閉まっていた正門の裏あたりの
壁画の前で ツアコンさんが
正門の裏当たり
「ここは、長い年月を掛けて 建設されたため
ノルマン(ロマネスク)様式、
前・中・後期ゴシック様式が 混在してまして

そのために ステンドグラスも
様式が バラバラで
このあたりのステンドグラスは
色合いがおとなしく 赤が少ないのですが
このあたりのステンドガラス


あちらは 多いでしょ?」と 指をさす
赤多め1


「あちらも…」
赤多め②


そう言われれば 途中に見たのも
形さえ違う


時代が違う感じが ヒシヒシ
途中に会った

「そのせいか ここ
評価が 今一つなんです」と
ツアコンさんが 言ったとたん
俗物ふーこは 写真を撮る気が失せた。

なので お土産屋も 素通りし
トイレに行くことにした。

すると 女子トイレ前の廊下には
10人くらいの 行列ができていた。
並んでみたが 列は
遅々として 進まない。

後から来た 旦那が済ませて 出てきても
女子トイレからは 1人も出てこない。
やぁーーと 1人の方が出てきた時に
素早く 中を見る。

中には 個室が2つ。
なぜか 奥の個室の前で
小学生を2人つれた アメリカ人ぽい親子が
もめている。

不安なのは 出てきた方の顔が
すごく 暗かったこと。
なに? なにか 起きているの?

それから 何分か経って
やっと 私の前の方の番が来た。
この方は 私と同じツアー参加者だ。

しばしすると 出てきたが
彼女の顔も 暗い。

そして、「あのね 水が 流れないのよ。
私の ずっーと前の方からみたいで
ペーパーが かなり たまっているよ」と
小声で 言われた。


イギリスは トイレで
流れる水の量が少ないようで
また タンクに 水がたまるのが 遅いみたい。

そのため 空港や
ホテルのロビーで(部屋は水問題ないのに)
ペーパーが残っているのに 出会った。

それか?と 思いながら
個室に入ると オーマイガー! 


私は 潔癖症ではないし
昭和生まれの 昭和育ち、
許容範囲が 広い方だと思う。

が、ここは 無理だー

別なところへ行こうと 出ると
次の方も 同じツアーの方だった。
この現状が 私のせいだと
思われたくなかったので

「うまく 流れないのよ。
ずっと前から ダメだったみたい。
私 あきらめたわ(使ってないよ)」と 伝えた。

チェスター大聖堂の外にいる旦那に
「待ったけど トイレ 使えなかった。
別なとこに 行ってくる。
ここで 待ってて」と 言い残し
目の前の広場に向かった。

が、イギリスは 何度も
トイレを 爆弾テロに やられているので
公共のトイレが 少なく
広場にはなかった。

しかたがないので
広場から 市庁舎の隣の
ショッピングモールへ向かう。

石畳の上を デブが ドスドスと走ると
激しい振動が 全身に伝わった。
アッと 思った瞬間
背負ったリュックのひもが切れた。

慌てて 背中から 降ろすと
今度は 手持ち部分が切れた。 
ひもが切れたリュック

今回 街歩き用は これしか
持ってきていない。
泣きたい気分だ。  

しかし 泣いている時間は
私にはない。( ー`дー´)キリッ
リュックを抱きかかえ
ショッピングモールに飛び込む。

ない!
やはり 目立つようなところにはない!
では グーグル先生に
登場してもらおう~

オーマイガー!

wifiを持つ 旦那と離れすぎているせいか
はたまた 電源を入れていないのか
グーグル先生 ご登場願えない!!

しかし 切羽詰まれば
馬鹿も 頭が働くようで
店員さんに「Where is the toilet?」と
言えた。

無事に トイレを済ませた私は
お礼の気持ちを込めて リュックを買った。
後で見たら メイド イン チャイナだった。

ボロボロの気分で 集合場所に戻って
一部始終を ツアコンさんに話すと
イギリスの 恐ろしいトイレ事情を
教えられた。

次は 知っておくとよい
『イギリスのトイレ事情」を
今度こそ 書きたい!


長文 最後まで 読んでくださり
ありがとうございます。
ぽちっと 応援していただけると
更新の励みになります。

にほんブログ村
スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、57歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><