波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

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搾取子

3月も今日で 終わるというのに
2月のことを書くのも なんだが
備忘録ということで お許しを…

春が来たぜ復活!』で 書いたが
2月は ほんと ついていなく 落ち込んだ。

1番 落ち込んだのは
友であり 勉強会参加者のKの うつが
2月 最悪に ひどくなったことだ。

昔、『どうしたの?』で書いたが
もう 4年以上も前から 彼女は
うつに 苦しんでいる。

発病から 約4年、
Kは 良くなったり 悪くなったりを
繰り返していた。


去年 夏に Kの実母がつまづいて
足のどこかを 骨折し 入院した。
退院後は 口は 相変わらず 達者だったが
足腰は すっかり 弱ってしまった。

1月のある日 Kの母は 1人
近所のお墓に 歩いて行こうとした際に
派手に転び 血だらけになって 帰ってきた。

それからは Kの母は
歩いて 出かけようとはしなくなり
Kに 病院等の送り迎えを
週2回 頼むようになった。

Kは、週に2回
精神科のOT(作業療法)に
通っている。

1月は 刺繍をしてて
こういう可愛いのを 我々に くれたよ。
Kがくれたナプキン

それ以外に 週に一回
うちの勉強会に参加したり
美容院等に 出かける。

そうすると Kの平日は
ほぼ毎日 埋まってしまう。

まだ 病気が 寛解していないKには
(うつ病は、症状がなくなり
治療をする必要が無くなった状態を
「寛解」といいます)
1回の外出が 短時間でも
これは 頑張りすぎなんだ。

なのに 2月の初めの土曜日
Kの母は kに 整体への送迎を頼んだ。

疲れていたKが、
「土日は 無理。
○○さん(Kの旦那・土日休み)で いいよね?」と言うと

Kの母は、
「どうして 金曜日 出来ることが
土曜だと できないの?
○○さんだと 頼まないと いかんから
嫌だ」と 言いやがった。

さらに Kの母は、
「あなたが 老後の面倒を見てくれるから
私は、家を建て替える時 大金を出したのよ。
なのに そんな変な病気になっちゃって
私の老後は 滅茶苦茶よー
どうしてくれるの!!」と 責めた。


『搾取子』と呼ばれる子どもがいる。

親に 支配された子どもが 金銭を搾取されたり
幼いころからの洗脳で 親の世話や
本来 親がすべき家事など
さまざまなことを 押し付けられたり
お金だけでなく 権利や自由までも奪われたりする
子どもがいる。

子どもだから 親の面倒をみるべき、
子どもだから 親を助けるのは 当たり前 と
言われ続けられてきた子ども。


Kは、できない自分を責めていた。
2月のKは 顔面が 麻痺していた。
左半分が 全く 動かなくなっていたよ。


お母さん、Kは 病気なんだよ。
やらないじゃないんだよ
出来ないんだ。

どうして あなたは
Kを いたわれないの?


私は 辛かった。
もちろん わかっている。
1番苦しいのは Kで
次は Kの母をのぞいた Kの家族だ。

でも 私も 苦しかった。
大切な友達なのに 何もできなくて
力になる言葉さえ 1つも かけられなくて

苦しくて 苦しくて…

そのうち 私は 泣けなくなった。


私は 子どもの頃から
人1倍 泣き虫で
嫌なことや 悲しいことがあると
わあーわあー 泣いて
そのうち 疲れて 眠った。

すると 翌朝
なんとなるさと 開き直れて
また 頑張れてたの。

でも すぐ泣く自分が
ずっと 恥ずかしかった。


でも 泣けないって 苦しんだね…

どんどん 自分の中に
暗くて 重いオリが たまっていった
2月でした。


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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、57歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><

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