FC2ブログ

波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。最近は親の老いが心配です

地域連携外来へ行く

26日、予約してある地域連携外来に行く途中
寒桜が 咲いているのを見つけた
2019年寒桜
ふーこ、あんた まだ 余裕あるぜ!


地域連携外来とは かかりつけ医の診療支援を
行ってくれる 専門外来だそうだ。
母が かかるのは 老年内科というところ

認知症の診断(初診/増悪時)および
療養計画策定?を 支援してくれるそうだ

母と まずは 受付へ
保険証と かかりつけ医からの紹介状を出し
問診票と体温計を 受け取る

母が めちゃ 緊張しているので
こっちまで 緊張し
代理で 書くことになった問診票 誤字だらけ
アンド~~ 漢字が出てこない

母の目を盗んで 書いた 『もの盗られ妄想』、
すべて 平仮名で書いたよ


次は 看護師さんとの面談
このタイミングで 弟A(母からは長男)がきた。

家族構成とか 母の病歴とか
母が 最近 困っていることか、、、

あ!母のことでの「緊急連絡先は?」と聞かれた時
弟Aが 躊躇なく 「俺です」と言った

母は 弟Aラブなので ありがたかったが
ねーちゃんなのに ごめんなと 思った自分
よく 理解できないわ

私って ずっと
母から 逃げたかったんだよね?
今 チャンスなのに なんなんだ!
ずっと 苦しかったのに なんなんだ!


さて 母は 人とか物の名前が出てこないのに
困っていると 看護師さんに話すが、
我々の 困っている問題は
もっと 深刻だと伝えたい

が 母の前では言えなくて 困っていると
あちらも なれたもので
「身長、体重、血圧を はかりましょう」と言って
別の看護師さんが 母を 連れ出してくれた

なので 看護師さんに 思いっきり
母の困ったことを ぶつけようとしたんだが
思い出せないことが多く
愚痴を聞いてた弟が 話してくれて 助かった

やっぱり 母の むかついた困った時系列手帳?を
ちゃんと 作らなくてはといけないなと 思った。


しばし待つと 老年科医O先生に呼ばれて
診察室の中へ
O先生、思ったよりも 若く
40代前半くらい

さすがに 年寄りの扱いは 慣れてみえて
母 緊張が解けたらしく
先生の質問に 問題なく 答えていった

が 母のお薬手帳を見ると
先生 渋い顔をした
母は 長い間 ハルシオン(睡眠導入剤)と
ロキソニン(痛み止め)を 飲んでいるんだ

「これが いろんな問題の原因かも?
今日 時間があるなら MRIを 撮らないか?」と。

母もだが 私は ずーーーと前から 1度
脳を MRIで撮って欲しかったので
「時間 あります」と はっきりキッパリと
お願いした。

ここで 母は 採血と心電図のため 退室。
残った私と弟に 母の病歴とか 聞かれた
(母、昔足を骨折して 金具を入れていることを
伝えると MRIの前に レントゲンを撮ることに)

先生が ハルシオンの副作用を説明すると
弟が 「寝る前に 寝酒といっしょに服用している」
と チクリ~

先生は 「ハルシオンとアルコールですって」と
大変 驚かれた。

我々の話が終わった頃
母が戻ってきたので レントゲン室へ向かう

この時 11時で
MRIの予約時間は 11時半
大体 1時間くらいかかると 言われたので

弟に 「1度 家に帰ったら?」と言うと
「じゃあ MRIが始まったら 俺んちに来て。
飯用意しておくから」と 言って 帰って行った。

が、残念ながら レントゲン技師に
「お年寄りは 急に 体調を崩すことがあるので
家族の方は 絶対に 廊下にいてください」と
言われたわ

レントゲンの結果 母の足の金具は
いつの間にか 抜かれており
MRIを撮ってもらえた

うちの母は 外面がよいので
わがままも言わず 無事 撮り終わったよ

名前を呼ばれて 母と 診察室に入ると
MRIの画像が あった。
先生曰く 「見た感じ 問題のある箇所はない」と。

さらに 「別の眠れるお薬を出しますから
ハルシオンは やめましょう」と 言うと
母は 素直に 「わかりました」と言った!

かかりつけ医やケアマネさんに言われても
「寝れなくなるから 絶対にいや」と
激しく 拒否ってたのに‥‥

この先生とは 相性がいいのか?

この先は 「年明けに 新しい薬の効き目を確認、
そして ハルシオンが 抜けた頃に
脳血流SPECTなどをしましょう」と言われた
(この検査は 認知症があれば
そのタイプがわかるんだ)

私は 母の脳が すっかすっかでも
年だから 仕方がない、
もう どうしょうもないよと 言われて
しょんぼり 帰ることになるんじゃないか?と
心配してたので この診断結果は 嬉しかった


思わず 帰り道
「お母さん 心配してたけど
頭 大丈夫だったね、よかったね」と言った 

実は ブログには 書き忘れていたが
母は 9月のスーパー台風の前日
神社の清掃活動中 階段3段めのところから落ち
頭を打ち 血を流す怪我をした

翌日 市民病院に連れて行き CTを撮ったが
この時の先生が 母曰く
木で鼻をくくったような先生だったので
聞きたいことを聞けず 母は悶々として 帰ったそう


その母が、「あの先生は いいわ
話が わかりやすいし
聞いたことは 馬鹿にせず 教えてくれる
信頼できるわ」と 言ったので

(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
心の中で ガッツポーズ!を とったわ


長文最後まで 読んでくださり
ありがとうございます
応援ポチしていただけると
励みになります  

にほんブログ村

スポンサーサイト



<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

ハルシオン

こんにちは。

母も義父も眠剤飲んでいましたけど、比較的弱い、
レンドルミンでした。

義母も欲しくてかかりつけ医に言っているけど、
眠れるときに眠れば良いでしょうと一切出してくれない
らしい。(それもどうかと思うが)

ハルシオンというと昔は今で言う脱法ドラック的な感じで、
素行の良くない人たちの間で使われていたイメージです。
お酒と一緒に飲んで、ラりるため、と言った感じです。

その影響が心配ですね。
でも良いお医者さんに巡り合えたようで、よかったですね。

返信

マリラさんへ
こんにちは

> ハルシオンというと昔は今で言う脱法ドラック的な感じで、
> 素行の良くない人たちの間で使われていたイメージです。
> お酒と一緒に飲んで、ラりるため、と言った感じです。

ハルシオンって 恐ろしい薬だっんですね
知らないって 怖いわー
教えていただいて よかったです
もう2度と 飲ませません

ケアマネさんにも 言われたんですが
母の先生 とても 評判がいいそうで
出会えて 本当に よかったです

今年1年 お世話になりました
よいお年をお迎えください。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、59歳の主婦。
2人の息子が独立したので
旦那と2人暮らし
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
一時目標の標準体重(54.9kg)以下になったんだが リバンドしました

月別アーカイブ