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波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。最近は親の老いが心配です

春は何も知らなかった

今日、買い物に行ったら
新ジャガ 売っていた。
2020 信者g

世界が 動けなくなっても
季節は ちゃんと巡るね

そうだ、前から 作りたかった
城戸崎愛さんの 台所に立つのが
おっくうになった シニア向けの
「ジャーマンポテト」
を 作ろう →

作りながら 思い出したのは
今 フランスで 多くの人々を感動させている
詠み人知らずの詩ざんす


あれは 2020年の3月だった
通りに 人はいなかった。
商店は閉まり、人々は 家から出られなくなった

だけど 春は、そのことを知らなかった。

花は咲きはじめ 太陽が照り 鳥たちは歌い
そろそろ ツバメたちがやってくる頃で 空は青く
いつもより 朝が早くやってくるようになっていた。


あれは 2020年の3月だった。
若者は オンラインでの勉強を強いられ
家での過ごし方を工夫し

人々は ショッピングも
美容院に行くこともできなかった。
もうすぐ 病院の場所がなくなってしまうというのに
人々は どんどん 病気にかかっていった。

だけど 春は、そのことを知らなかった。
公園を散歩する季節がやってきて
草木は 緑色に色づいていた。


あれは 2020年の3月だった。
おじいちゃん、おばあちゃん、
家族、子どもを守るため
外出は 禁止されていた。

集会も 食事も 家族パーティーも無くなり
恐怖は 現実となって、
日々は 恐怖に包まれた。

だけど 春は そのことを知らなかった。
りんごやサクラの木は 花を咲かせ
葉っぱは 力強く育っていた。

人々は 本を読み
家族と過ごし 外国語を学んだり
バルコニーで 近所の人と 音楽を共有しはじめた

それは ”連帯”や
これまで持っていなかった”価値観”を生むために
学んだ 新しい表現の方法だった。

人々は 健康や苦しみ
停止してしまった世界、
急落した経済の 大切さに 気づいた。

だけど 春は そのことを知らなかった。
花は散り 果物がなって
鳥たちは巣を作り、ツバメたちがやってきた。


そして、自由になる日が訪れた
人々は テレビで それを知った。

ウイルスは 私たちに負け
人々は マスクや手袋を外し
通りに出て 歌って 泣いて
近所の人たちと 歓喜し合った。

その時、夏がやってきてた

春は 何も 知らなかったから
ウイルスや恐怖や死とともに
春は ずっと そこにい続けた。

春は 何も知らなかったけれど
人々に 生命力というものを教えた。

全ては うまくいく

家にいよう
自分たちを守ろう
人生を楽しもう
そして 愛し合おう



そうこう考えている間に
城戸崎愛さんのシニア向けの「ジャーマンポテト」が
できました
ラブさんのポテト
愛さんと違って 見かけはいまいちですが
美味しく できたわ
春は 美味しいモノが いっぱい!
たくさん食べて 免疫つけて コロナに勝とうね!


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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、59歳の主婦。
2人の息子が独立したので
旦那と2人暮らし
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
一時目標の標準体重(54.9kg)以下になったんだが リバンドしました

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