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波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。最近は親の老いが心配です

それでも親には感謝している

今回の記事は
母認知また進む』の続きです

6/1の朝早くに いろんな記憶をなくした母が
弟の態度次第では ウチに来ると
電話してきた

その後 義妹から 9時過ぎ
「今 お母さんが来ました」
「今 帰りました。すごい剣幕ではなかった」と
LINEがあった

なのに~11時近くになっても
母も弟からも 電話がない

仕方がないので こちらから
母に 電話をすると
母、「ごめん、電話しなくて…

もう そっちには 行かない。
なんか いろいろと 分からないことばっかで、、、
詳しいことは ○○(弟のこと)に聞いて」と言う

めちゃくちゃ 声に 元気がない
だろうな~


年初までの母は 漫画ONE PIECEで例えると
コミック1巻のうち いくつかのエピソードや
登場人物の何人かを 忘れていたレベルだったが

今は 1巻丸々 覚えていないレベル
ヘタしたら ワノ国の前は どこにいたか?を
覚えていないかもしれない(←それはひどいぞ)

コロナで 引きこもっていたせいかして、
急に すすんだね


翌日2日、弟の家に
大工さんと息子さん(←実際される方)が来て
「家族に 嫌がられている工事はしたくないので
キャンセルして欲しい」と話す

だよねー

弟は その足で 実家に行き
母に 諦めろ!と言うと
「どうしても 自分が思うように
リフォームしたい」と 母は
さめざめと泣いて 訴えたそうだ

だいたいが 頭がお花畑の母が考えたリフォームは
動線がめちゃくちゃなので やるだけ無駄だし
母は もう 85歳だよ
あと何年 台所にたてられるのよ?

無駄無駄!!

なのに 弟は
「前 自分が リフォームした時
俺が 頼んだ設計士に 相談しよう~
そうすれば もっと 安く お洒落に?できるよ」
と 話したそうだ

えらいよ、えらいねー 弟よ
君には 感謝しかない


翌日 電話してきた弟に ダークな私は
「母の短期記憶は もう ひどいモノだ。
壊れているモノだけ 買い換えて

あとは 設計士さんが
へぇ~へぇ~ なるほど と
時間稼ぎ(もちろん その間の相談料は払う)を
3ヶ月も してくれれば
母、さらに ボケて
リフォームのことなんか 忘れるぞ」と 言うと

弟は、「そうだね」と言い 大笑いした後
「この件は まかせろ」と言った。

コロナの影響で 君の会社も
自粛自粛で 大赤字だ
不安だろうに

なのに~えらいわ
(軽くて すまん)


マイペースな母は ルフィだ
あの漫画は読んでいて 楽しいが
冒険に巻き込まれるのは ごめんだ

でも…


友のSや鯛子が 親を介護することになったのは
10年ちょっと前 バリバリに働きたい 40代で
それぞれの子供が 3人 受験期だったのに
かなり 振り回されて 大変だった。

誤解のないように 言っておくが
40代で 介護になったから
不幸だと 言いたいわけじゃないからね

Sや鯛子も 「若く 体力もあったし
なによりも やらないという選択肢はなく
やるしか なかった」と 振り返って言うが
ダブルケアは 私には 無理だ。


別な友人知人は やっと
子育てが終わったと思ったら
間を置かずに 親の介護が始まった。

「やっと 自分にために
自分の時間とお金を使えると喜んだのに」と
嘆いている

時々 「ふーこ達は 好きな時に
好きなところに 旅行に行けて
羨ましい」と 言う


そうだなー
腹の立つことが多い母だが
先のことを考えると 不安いっぱいだが
85歳過ぎても 父と2人で 暮らしている

口には出さないが
ありがたいことだと思っている。
母さん、ちゃんと 感謝しているよ



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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、59歳の主婦。
2人の息子が独立したので
旦那と2人暮らし
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
一時目標の標準体重(54.9kg)以下になったんだが リバンドしました

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