波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

僕の お母さん

日曜日 弟の赤ちゃんを 見に行ってきました。
赤ちゃんって 3200gも 初めから あると 
本当に しっかりしていますね。
とても 元気な 可愛い子でしたよ。

私の息子なんて 2人とも
2800g台で 産まれて来たので
髪の毛も 眉毛も ほとんどなく  
おしりの肉まで ほとんどなくて
鶏がらみたいだったわ。

よ~く 無事に ここまで 
大きく育ってくれたなと 思ったら
帰り道 つまんないこと 思い出した。

(これが グジュグジュした話で 長ーいんだ、
お暇な時にでも 読んでね)


私は、、、 夫婦喧嘩がたえない家に うまれ
母に いらない子だったと言われて 育ったので
自分に 自信がなくて 結婚は もちろん
こどもも 産まないつもりだった。

けど 旦那が こんな私を 
嫁にもらってくれると言うので
好きだったし 
あの家を 堂々と出られると思い 結婚した。

それでも 旦那に 私には 
こどもは 無理だから やめたいと伝えていた。

旦那は 初めは わかったと 納得してくれていたが
半年も経つと 「こどもが欲しい」と 言いだし
私を 説得し出した。

あんまりにも 熱心に 言うので
うっかり、、、、 
私でも 何とかなるかもと思い 妊娠した。

が どんどん お腹が大きくなると 怖くなってきて
不安いっぱいで 私は ものすごく 後悔した。

しかし 時は もはや遅しで、
困った私は 毎日 日に何度も 
「神様 どうか 私と 相性のいい子を
お願いします」と 祈った。

母に 何度も 本当に 相性が悪いと
言われていた私は
相性さえ 良ければ あとは 
努力で 何とかなると 思ったからだ。

生まれた 長男は 言葉の発達が 悪かった。
まず 1歳半検診で ひっかかると
それからは ずっと ひっかかった。

いろいろ 頑張ったのだが
3歳児検診では 3語文が 出ていないからと 
別室に連れて行かされ 注意と指導を受けた。

その頃 2歳違いで 生まれた 次男は 
まだ 1歳と言うのに
こたつの上で 歌って 踊っていた。
もし これが 普通なら 長男は かなり 遅い。

急に あせった 私は 
いいと聞けば どこでも行った。

けど どこに行っても 検査をし
遅れていると言われるだけで
原因も 対処方法も 教えてくれなかった。

半年経って 行った ある医療機関で
「母親の私の愛情不足が 原因の 自閉症」と
言われた。

これは のちに 間違いだと わかるのだが …

自閉症の原因は まだ 
はっきりと わかっていないが
現在では 先天性の脳の機能障害と
考えられている。

母親の愛情と 自閉症とは 関係はないのだ。
しかし 20年近く前は 医療機関の方でも
そう 思っていたようだ。

いきなり 白衣の職員に
「愛情不足」と 言われたが
愛情は ある、
その時の私には 自信はあった。

神様は 必死に祈った 
私の願いを 聞いてくださったようで
2人の息子とは 相性が良く
我々 親子の仲は 良かった。

私は 2人の息子が
大好きだった。

しかし 私が 「×××(長男)には 
愛情 ある方だと思いますが …」と 言うと 

担当職員は 「いくら あっても  ×××くんに 
それが 伝わっていなければ ないと 同じですよ」
と 言った。

担当職員は 愛情の伝え方が 下手な方、
たとえば 人並み以上の生活をさせることが
愛情表現だと思って 家庭を省みず
ただただ 仕事を頑張ったため
嫌われる 父親を 例にあげた。

愛情の伝え方を 間違えると
頑張っても 0だと。
100でも 1000でも 数字に 
0をかけたら 0 と言った。

この言葉は 私を 十分すぎるほど 傷つけた。
やっぱり 無理だったのか …と。
愛情もらって 育ってきていないのだもん。
愛情の伝え方 知らないのだよ、私は。

「私が 親になるなんて 無理だったんだ、
家族が欲しいなんて 馬鹿な夢 見ちゃったな」と
結婚で 知人1人もいない土地に来ていた 私は 
誰にも相談できず 何日も 何日も
1人 泣きました。

でも 泣くだけ泣いたら 開き直って
「泣いていても しょうがない、
腹をくくろう」と 決め

自分を信じず 人に聞きながら 人の真似をして  
普通だと言われる家庭を真似して
子育てして いくことにした。

雑誌や テレビで 「今の子育ては~」とか
「今時の こどもは~」なんていうのを 知ると
何でもかんでも 取り入れていましたね。

長男が 行っていた 保育園で 
ウルトラマン××とか
なんとかレンジャーが 流行れば
自ら 登場人物の名前を覚え テレビを見せ
休みには 遠くのスーパーでの
ショーを見に行きました。

実は うちの子、 
怪獣等が 人を襲ったり 
町を壊したりするのが いやで
本当は こういう番組 嫌いだったのです。

ドラえもんとか アンパンマンが 
精々だったの。

なのに 暴走した私が
レンジャーショーに 無理やり 連れて行きて
会場に 怪獣が 来ちゃったりするから
2人とも 大泣きでした。

こどもが 小学校に入ると 私は 
ますます 普通を意識して
水嫌いで 嫌がる次男にまで 小学生になったら
スイミングに行くのが 当たり前 と 
普通を 押し付けまくりでした。

それでも こどもは 
私のことを 好きでいてくれて 仲は良かった。
誕生日なんて 家族で 仮装したりして(笑)
楽しくやっていたの。

なのに 次男が 1年生の時 
誕生日の翌日に 学校で 
家でやった パーティーのことを話したら 

友達が とても 驚いたそうで 
帰ってきた次男が 
「俺ん家って 変わっているんだって」と
言ったの。

今の私だったら 
「そう!母さんが 変だから」と 言えるのに
当時の私は また パニックって
即刻 中止を決めた。

で、翌年は 旦那が 胆石で 入院していたので
親子3人だけじゃあ 淋しいだろうと思って 
こどもの友達呼んで 誕生日会をした。
幼き頃の長男の誕生日会 幼き頃の次男の誕生日会

結構 うちって 人気があって 
当時 毎日 10数台 息子の友達の自転車が
家の前に並んでいてね

何回も 「塾か なにか やられているの?」と
聞かれたくらい。
だから どっちの誕生日会も 賑やかだった。

けど ある年、
たぶん 息子が 誘わなかった子の母親に
「普通 女の子は するけど
男の子なのに 誕生日会やるなんて おかしい」と
言われた。

私は また パニックって
即刻 中止にすることにした。

なので うちに遊びに来ていた子に 
「君の家って 誕生日って どうしているの?」と
聞いた。

その子は 「外食」と 言ったわ。

それを聞いた私は
「そっかそっか、今時は そうよね~」 と
その年からは 勝手に 
家族の誕生日は 外食と決めた。

今と 全然 性格が違う次男は 当時 外食嫌いで
「今までみたいに うちで食べたい」と
何度も 言うのだが

私は、「だめだめ、普通のおうちは 
外で お祝いするのよ」と 聞かなかった。

そんなこんなの めちゃくちゃな私だったが
なんとか なんとか 時は過ぎていった。

ある日、どっちの子の時か 
キャンプか 修学旅行か 思い出せないが
相変わらず 普通はどうか?と 
私は PTAの集まりの帰り 
しっかりものの 教師の鯛子に

やっぱり バックは アディダス? 
それとも ナイキ? とか
私服は どれくらいのレベル? とか 
内緒の小遣いは 持たせるのか?と 
聞きまくっておりました。

鯛子は 何を 聞いても 淡々と
丁寧に 教えてくれました。

それで とても とても 安心した私は 
さらに 「最近ね こどもの友達が
土日でも うちに 来たがってね

うちは いいんだけど 
土日って 普通は いけないんでしょ?」と
次の質問をした。

私の住むところは 企業城下町なので
ほとんどの家庭が サラリーマン家庭だ。

そのためか 土日は お父さんたちが お休みなので
よそのおうちには 遊びに行ってはいけないという 
暗黙のルールが この辺には あった。

けど こどもも 小学校の高学年にも なれば
親といるよりも 友達といた方が楽しいため
こどもの友達は うちに 土日も来たがった。

うちの旦那は 当時 とても 忙しく
土日も 仕事でいない。
だから 別に来ても かまわないのだが
普通一般に こだわる私には
この暗黙のルールが破れない。

「ふーこ家だけ 勝手なことしないで」と
言われたくなかったので
「土日は だめ」と 言っていた。

しかし、ある日曜日 息子が
兄弟だけ(仲が大変いい)で 遊んでいると
庭の駐車場の車の陰に 誰か 隠れていた。

そっと 近づくと 息子の友達だった。
近くのグランドに 自転車を止め
中の様子を 伺っていたのだ。

そんなに うちで 遊びたいのだと思い
「絶対に 日曜日 うちで 遊んだと
言っちゃ だめだよ」と
しっかり 口止めして 息子を呼んだ。

なのに 小学生の口は 軽い。
日に日に 土日に 遊びに来る子が 増える。
こどもなり 考えるようで 自転車を 他に止め
こっそり来るのだか 家に 1歩入れば 大騒ぎだ。

家の前の道路に立てば
こどもたちが 遊びに来ているのが
まるっと わかる。
ばればれだった。

だから、 鯛子に 相談したの。

鯛子は 「別に 誰にも 迷惑かけていないから 
いいじゃない?」と 言うが
心配な私は 「けど 土日って
普通は だめでしょ」と 言うと

それまで 黙って聞いていた あのSが
「あのね、あなたって すごく 楽しい人だよ。
私 あなたといると 本当に 楽しいよ。
私 ずっと 思っていたのだけど
あなたが したいようにした方が
まわりは 楽しい~し、
あなたが 本当に したいことをした方が
家族も 楽しいんだよ」 と。

私は 思いがけない言葉に驚き
Sの顔を 黙って 見つめた。

すると Sは ニコニコに笑い^^ ^^
「大丈夫だから、 
あなたの好きなようにしても 大丈夫!」 と。

この時 Sが 
「人の目なんか 気にするな!」とか
「普通に こだわりすぎ」とか 言ったら
何にも 知らないくせと 反発しただろう。

でも そう言わなかった 
Sの この言葉が 嬉しかったので
私は 言葉に詰まりながらも
「いいのかな?大丈夫かな?」と 聞いた。

すると Sも 鯛子も 他の友人も
「うん」と 言ってくれた。

その時 鯛子は 
「あー、また こいつ 人を救ったな」と
思っていたそう。

鯛子は 何度も 言う。 
「Sは うっかりやで そそっかしいが
本人さえ 気付いていない、
人の長所を いっぱい 見つける。
 
そして Sは そのことを 
本人に うまーく 伝えるの。

だから 自分のクラスだけでなく 
他のクラスの生徒も
Sから 何か 一言言って欲しくて
掃除の時間や 放課後は、  
Sの周りを 多くの生徒が うろうろしているわ。

毎年ね 始業式の担任発表の時も Sが 
自分たちの副担や (なかなか 担任になれず)
教科担当だと 発表されると
生徒が やっーーたぁーと
ものすごい 歓声を上げるんだ!

Sって 本当に 優秀な先生なんだよ」と 
言うの。


さて 話は戻って 
私は みなに 丁寧に お礼を言うと
1人 別れて 駐車場に向かった。
この時 私は 生まれて初めて 
涙って こんなに 音を出すものだと 気付いた。

目からは ぼろぼろと 音を立て 零れ落ち
うつむきながら 歩いているから
ふとももや 床に落ちて ぽたぽたと 音がしたわ。

私は 駐車場に止めた車の中
ハンドルに 顔をうずめ
「いいんだって、いいんだって
私でも 好きなように 思うようにしても
いいんだって」と 泣きました。

すごく 心が 楽になった私は
その夜か? 2.3日後の夜か? 覚えていないけど
並んで テレビを見ている 2人の息子に
自分を 指差し
「私は 誰でしょう?」と 聞いた。

いきなり 聞かれた 2人は 驚いたようだったが
すぐに 長男が 「僕の お母さん」と 言った。
すると  次男が 負けるもんかという感じで
でっかい声で 「僕の お母さん」と 言った。

そうか、そうかと 言いながら
私は また泣いた  (←泣いてばっか)

私は 私はね 本当は 本当は 
ずっと お母さんに なりたかった。
でも 願ってはいけないことだと 思っていました。
けど 私 この日 お母さんになれました。

ありがとう 息子、ありがとう S!
そして ありがとう みんな。
IMG_2090.jpg IMG_2091.jpg
私の大事な子     (長男)と (次男) 


ふーこという ブログでの名前はね、 
矢沢永吉さんがいた あのバンド・キャロルの
『ファンキー・モンキー・ベイビー』に
登場する 女の子のことで、ファンキーな子で
ふーこなんだよ。



君は FUNKY MONKEY BABY ~♪
おどけてるよ
だけど 恋しい 俺の彼女
君は FUNKY MONKEY BABY ~♪
いかれてるよ
楽しいィ~ 君といればぁ ~♪  さ。

息子の友達が 時々 私のこと
「ファンキーな お母ちゃん」と 呼ぶから そうしたの。
おどけていて いかれていて けど 楽しい、
そんな私で これからも 生きていくの。

ぐだぐたした こんな長文、
最後まで 読んでいただき
ありがとうございました。

これからも このままの私で
ブログやっていきますので
よろしく お願いします (^○^)/


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コメント

いい言葉ですね。僕のお母さん

何だか 長い文章を読んだ後 涙がこぼれました。
いい人 いい友人に恵まれたね。ふーさこん         私も愛情のない親 愛情のない家庭に育って、普通のお家で、愛情のある家を作ることをがんばってきました。
でも 普通であることの難しさ 夫の協力のなさにしんどい重いを抱えカウンセリングに通いなんとか子育てをし今は、社会人になり大学生になった2人の息子
人とのコミニュケーションをとるのが、苦手だった私 自分のことを思ってくれていた相手を拒み周りは、ずっと敵そう思うってきたけど違う。
確かに利用する人もいればそうでない人もいる。
Sさんそそっかしくうっかりやさんでも素敵な人ですね。

ふーこさん お母さんになれて良かったですね(←自分で言っていながらなんて陳腐なセリフ)でも本当にそう思うのよ。

センターで すき焼きの残りでコロッケを作る記事で紹介されたエピソード、『うちの子だからこんなおいしいものを食べられるのよ』『兄ちゃん、うちの子でよかったね~^^』の話を拝見して すてきな親子~♪と印象に残っていたのです。

医療機関での言葉、「普通」を頑張ろうとしている姿、Sさんの言葉と 読み進みつつ泣けて泣けて・・・。ととめがお子さんたちの写真。こんなかわいい子に恵まれてよかったね~~~っ、て。あどけないお二人を見ながら「生まれてきてくれてありがとうーーーっ」て泣く私は誰!?(笑)

それとね、ふーこさんは、家に遊びに来ていた子どもたちのことをも幸せにしていたんだろうな って思いました。^^

ふーこさんはふーこさんのままで素敵♪♪♪

ただ一点だけ残念なことが。
片桐さんが抱っこしてあげようって言われたときに、「200キロだから無理」って断るんじゃなくて 抱っこされてほしかったわぁ~^^ (って なに期待しちゃってるんでしょう キャー 笑)

保健相談は、私も泣かされました。。。
上の子(娘)は言葉が遅かったから、1歳半検診の時
「言葉かけが足りないとか指導されました。

下の子は言葉は早かったけど、検診の時すごくお腹が空いていたせいで、食べ物にしか興味を示さず、
「理解力がない」と言われました。
ご飯を食べさせた後、もう一回確認してくださいとお願いしてみてもらったら、何の問題もありませんでした。

それからは、保健婦さんの言葉をうのみにはしないって決めました。
初めて会う知らない人に、いきなりフレンドリーに受け答えできる子が、一体何人いると思う?
子供が元気で、笑ってて、のんびりでも成長してればそれでOKじゃない?って腹をくくったの。

「言葉の遅い子は、じっくりためて観察してるから、話し出したらいきなり文章でしゃべるよ。あせらなくていいよ」ってママ友に言われて、すごく救われたのを覚えています。

愛情は伝わらなかったら0って、その言葉はひどいね。
大人同士だって愛情なんて見えないのに。
伝わってると信じて、愛しむことしかできないのに。
でも、ふーこさんの息子さんにはちゃんと伝わってると思います!
ステキなお母さんです。

も~ 何ていったら良いのかわかりません
でも 読みながら涙うるうるでした。
普通って なんでしょうね?
普通なら大丈夫なんでしょうか?
わたしも 息子に愛情注いできたつもりなんだけどなぁ
伝わってないのかなぁ 伝え方下手なのかなぁ
これ書いてて 涙でてきたe-263
わたしも ぐだぐたの文章だね
ふーこさんのブログ大好きですよ
ふーこさんの事 ブログだけでしか知らないけど大好きですよ
ふーこさん わたしも がんばるよ わたしは わたしで生きていく

泣けました。
「大丈夫」ってじんとくる言葉ですよね。

普通

どれだけこの言葉に がんじがらめに
されていることでしょう?
普通が何かわからない…
こっちの人の言う普通と
あっちの人の言う普通は違う
それに振り回されて 自分を見失い…
でも自分に自信がないから
普通はどうなの?と普通を探し回り…
もう 嫌だな 疲れた 
自分を取り戻したいな
ふーこさんは素敵なお友達に
救われてよかったね
ふーこさんも いっぱい誰かを
救っている 素敵な人だよ



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読んでて涙が出てきたよ~
ふーこさん 良いお友達がいて、羨ましいです。
「 僕のお母さん」 その一言がとってもあったか~く響きますね。

色々あるけど… 頑張りましょうね。

ぼくのおかあさん

ぼくのおかあさんはとてもやさしいひとです。
とてもとてもやさしいひとです。

ぼくがえをかいていて
うまくかけなかったとき
ぼくはふてくされてねてしまいました。

つぎのひのあさ
ぼくがおきたら
つくえのうえにいちまいのえがおいてありました。

きのうぼくがうまくかけなかったえを
おかあさんがいっしょうけんめいかいてくれました。

でもぼくはそれがなんだかくやしくて
こんなのいらないって
そのえをびりびりにやぶってすててしまいました。

おかあさんごめんね。
ほんとうはすごくうれしかったのに
ぼくはすなおじゃないからごめんね。

いつかぼくがおとなになったら
そのときのことをありがとうっていおうとおもいます。

いつかぼくがおかねもちになったら
いっぱいおやこうこうしようとおもいます。

ぼくのおかあさん
ぼくのことをうんでくれてありがとう。




息子を代表して世の全てのお母さん達に心から感謝をしたいと思います。

あー年末は実家に帰ろうかな^^

なんか泣けてきちゃったよぉ~。
子供をつれて公園に行っても、何がルールなんだか分からなくて、親の方が焦ったりしてた。
滑り台の使い方、柵に上るのはOKなのかとか、しようもないことに気を使ってた。
親の間でも本当に困った。
出来れば人との付き合いは避けたかったけど、自分の様な子供にしてはいけないと、どんどん頑張ってドツボにはまってた。
子育てマニュアルは同じ事ばかり、とおりいっぺんで、本当に知りたい事なんか書いてなかった。
キューっと押しつぶされそうで、それなのに専業主婦は気楽な稼業だと思われて(と自分で思ってただけなんだけど)自分は辛くて辛くてしようがなかった。
きっとちゃんと育てられなかった子供はこういう苦労をしていて、たくさん存在するんだろうなと思う。
でもこの苦労は報われた気がする。
貰ってないものを作りだして、子供に与えたんだもの。
私は凄い、ふーこさんは凄い。
世の中のお母さんは凄い。
そのプレゼントを子供たちは普通に受け渡してくれる。
これが永遠に続くと思えば、私達って偉大。

私のブログは実母が見ているので閉鎖する事にしました。
お互い色々あって大変ですが、きっと私達は強いです。
死ぬまで目一杯面白がって行きたいですね。
お付き合いありがとうございました。

いいお母さん

こんにちは。

私は結婚が遅かったため、幸か不幸か子供に恵まれませんでした。
もし子供に恵まれたとしてもいいお母さんになれたかどうかを考えると難しいです。

また、長く独身でいたから社会情勢や、人間関係などいろいろ経験していましたから、子供を産んでもちゃんと育てられるかとても不安でした。
結婚適齢期は子供を産む適齢期で、ある意味、若さの勢いが必要なのかも知れませんね。

結局、子供には恵まれなかったので世の母親の苦しみを味わうことはなかったのですが、その分喜びや幸せも味わうことが出来ないわけです。

そういう意味では悩み苦しみながらも、子供の為に生きて、良い母親になられた人が羨ましくもあります。
ふーこさんはホントに良いお母さんに成られましたね。
綺麗で、楽しくて、お料理も上手(これは大事なこと)。
息子さん達にとって自慢のお母さんですよ。

読みながら泣きました。

ふーこさんはすごいなあ~。
私はいまだに「母」としての自覚も自信もなし。。

これでよかったのかなあ、と思うこと多し。。

初めまして。

偶然、こちらのブログを見つけて、少し前から読ませていただいております。

私も母との関係が上手く結べないまま育ち、子供を産む決心もつけられず、結局、アラフォーになってしまいました。
毎日、楽しく暮らしていますが、ずっと、宿題を放置しているような気持ちを、心の奥に封印しています。

今回の記事、とても胸を打たれました。
二人の息子さんやSさんみたいな方と巡り会えて、本当に良かったですね。
自分のことみたいに、嬉しい気分を味わいました。

また、遊びに来ますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/jajalove17

私のブログ、全然、カテゴリーが違いますが、もしご興味がありましたら、どうぞ、遊びに来てください。

PS.ダイエットも頑張ってます!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめまして。

いつも、読ませていただいております。

今回の記事で一つだけ引っかかることがあり、コメントさせていただきました。


「母親の私の愛情不足が 原因の 自閉症」と 言われた
(これは のちに 間違いだと わかるのだが …)


ふーこさんが、何の偏見も無く、差別的な意味も無く、書かれているのはよくわっかております。

ただ、この部分を読んで、「母親の愛情が不足すると、自閉症になることもある。」と、誤解をされる方がいないとも限らないのでは…。と思いました。

私が、気にしすぎかもしれません。

自閉症の息子を持つ母親として、ちょっと気になりました。

これからも、読ませていただきます。

↓おかしいでしょ!!間違いって直後に書いてあるのに!

こういう『いるんだかいないんだかわからない不特定少数の人間を気遣ってくださいね』的な考え、本当にだいっきらい!

この場合、勘違いするほうが悪いでしょうが。間違いって直後に!直後にあるのに。

自分が自閉症の親だからなに?

優しく気を使ってくださいねってこと?

あまりにも重箱の隅をつつくコメントに開いた口がふさがりませんよ!メディアでもこういう風潮ありますよね。

傷つけられた症候群の人、いい加減にして!

「母親の愛情が不足すると自閉症になることもある」なんて、昔はそんな言われ方をしていたのですね。

そんなこと、あり得ないのに、そして、それを言われた時のふーこさん、そしてそのほかの大勢のお母さんたちはどんな気もちがしたでしょうか。

jajaloveさま、大丈夫です。この世の中には60億人も人間がいるから、全員のことはわからないけれど、私は、お母さんのせいでも、お父さんのせいでも、誰のせいでもないことをわかっていますから。

ごめんなさい、見間違えました(^^;。
jajaloveさんではなく、お名前はなかったですね。
jajaloveさん、ごめんなさい。

返信

きらきら。 さんへ
本当に いい言葉で 
私を 至福にした言葉です。

もし 彼女らに 会わなかったら
私にとって 子育ては 辛いことばかりで
楽しさに 気がつかないまま 終わっていたかもしれない。
ずっと ずっと 感謝しております。

きらきら。 さんにとっても 子育ては、
辛く 大変だったかもしれませんが
無事に 社会人と 大学生になられましたね。おめでとう。
もう お互い 子育て そろそろ 終わりですね。
お疲れ様でした。

あとは 自分のために 楽しみましょう。

蟹くりーむさんへ
はい! お母さんになれて 本当に よかったです。
と いうか お母さんになりたいと思っている自分に
気がつけて 良かったです。

あ~すき焼き入りコロッケね
陽介が まだ 生意気だった時の 記事ですね。
なんか 懐かしい話しだわ。

実は 陽介の 過去 食べたもので
美味しかったものの ベスト3に
あの時の すき焼き入りコロッケが はいるそうv-392
うれしいね~

息子 かわいいでしょ?(← 親ばか!)
泣くあなたは 優しい  蟹くりーむさん^^

いろいろ 過分に 褒めていただき
ありがとうございました。

片桐さんの 抱っこ。
だって 58キロって まじ 重くない?
はじ~~じゃん。

あ~でも もう少し 痩せたら
抱っこは ダメでも ぎゅっと されたい!
(きゃー! 馬鹿を 書いちゃったわ)

のん さんへ 
んま! 
のん さんにも そんなことが …

私なんか 某機関で 緑好きだった 長男に
「緑好きな子は 耳が悪いことが多い」と
言われて 名古屋の国立のセンターまで 行った事がある。
もちろん 異常なしだった。

初めて会う 知らない人に、
いきなり フレンドリーに 受け答えできる子が、
一体 何人いると思う? … か

あの時 誰かに そう 言われていたらな~
今でも 胸に響く言葉だよ。

うちも 4歳過ぎたら よく 話すようになった。
小学校の 就学時健康診断と発達検査も
全然 問題なかったんだ。

褒めていただき ありがとう。
嬉しいです。

どんぐりんさんへ
センターでは 普通は 
「属する人が 多いゾーン」という。

りんごが 赤いと 答える人が 多ければ
赤と 答える人が 普通と 呼ばれるが
黄色とか 青とか 答えても それは 間違ってはいない。
属する人数が 多いか 少ないか のこと。

Sの息子 鉄平は 
「普通なんか つまらないから 絶対に いやだ。
普通から はずれて 人間って なんぼやで~」と 言う^^

こんな私を 好きになっていただき ありがとう。
嬉しいです。

私も あなたと あなたのブログ 大好きですよ
そう、辛い時は 辛いけど
わたしは わたしで 生きていきましょう。

いえねこ さんへ
「大丈夫」って 本当に 胸に響く言葉です。
特に 信頼している人、好きな人に 言われると 
それだけで 安心します。

返信 2

あんこ。 さんへ
書いてみて 本当に 驚いたが
あの頃の私って 馬鹿みたいに 普通にこだわっているね。
まじ 馬鹿だわ。

あの頃の自分が 今の自分を見たら
どう 思うのだろう。
えろくて 変態と 怒るかしらん?

ありがとう。
あなたも 私を 救ってくれる 素敵な人だよ

鍵コメ・Tさんへ 
そう、似ている??
辛い?
たぶん 辛いよね うんうん。

書かれているように
「毎日、これでいいのかなと思いながら、生きています」
しか ないじゃないかな?

苦しいけど もがいていると
不思議と 突然 泳げるようになるように
あなたも その方のように
わかる時が できる時が 来るような気がする。

きっと 自分でも 気がつかないうちに
そっと でも 大事なことが いっぱい
インプットされているんでしょうね

今度は 私が 言いますね。
「大丈夫だから、あなたの好きなようにしても 大丈夫!」

めるみ~さんへ
私も 泣きながら 書いたよ。

彼女らには 感謝してます。

「 僕のお母さん」 うん、いい言葉です

はい 頑張ります。

凛太郎 さんへ 
きゃ~、
よくも 私のグジュグジュした話を 読んだな!!
実の息子に 読まれたみたいで 恥ずかしいぞ!

「ぼくのおかあさん
ぼくのことをうんでくれてありがとう。 」

はい、
わたしのもとに うまれてきてくれて
ありがとう
おやこうこうは とっくにして もらっています^^

絶対に 絶対に
年末は 実家に 帰りなさい!
で、あいかわらず 綺麗だねと 言いなさい。
うちの子も そう 言いなさい!

Sさんへ
私も 泣きながら 書きました。
私も わからないことの 連続でした。

そうそう、私も 出来れば 逃げたかったけど
自分の様な子供にだけは してはいけないと
ただ それだけでしたね。

苦労は 報われた?
私たちって 凄い?
私達って 偉大?
なら いいな~、なら 幸せだな~、良かったな~

ブログ、そうですか、とても 残念です。
また その気になったら こっそり 教えてください。
でも ここには ずっと 遊びに きて下さいね
さよならは いやよ。

あっ!変な話だけど
リンクしていた方で 
ブログを閉鎖すると ご挨拶いただいたの
私 あなたが 初めてだわ。
このことは とても 嬉しいです。ありがとう。

本当に あなたって 素敵な方だと 思います。

返信 3

マリラ さんへ
コメント ありがとうございます。

実は 書くとき ちょっと 迷ったんです。
女には いろいろな事情もあるから
みなが お母さんになるとは 限りませんから。

向こうのブログで 書こうと思いましたが
あっちも 書きかけで、、、v-393
けど 弟の子を見て
「あ~、いろいろなことが もう 過去形になっている」と 思い
今なら 書けるかも、書きたいナ~と思い 書いた。

副センター長さんが よく 言うのですが
「2つの人生は 歩めない」

私は お母さんになれたけど
けど 同時に ならなかった人には なれなかったわけで、
どっちも きっと 生きていく 意味のある人生だと思います
(変な文章ね、意味 わかります?v-406

最後に いっぱい 褒めてくださり
ありがとうございました。
とても 幸せです。

みどりさんへ
えっへへへ
私も 泣きながら 書きました。

私は みどりさん、
ちゃんと お母さんだと思いますよ。
ブログでしか 判断できませんが …

それで いいじゃないの?
いろんな お母さんがいてさ。

jajalove17 #ImT/p7JMさんへ 
初めまして。
そして ありがとうございます。

毎日、楽しく暮らしてみえるなら
良しと いたしましょう~よ。

記事、褒めていただき ありがとう。
息子と Sさんたちとの
出会いには 本当に 感謝しております。

はい また 遊びに来てください
私も あとで 伺います。

鍵コメ・Kさんへ
まず センターでは 普通は 
「属する人が 多いゾーン」と 言うよ。

りんごが 赤いと 答える人が 多ければ
赤と 答える人が 普通と 呼ばれるが
黄色とか 青とか 答えても それは 間違ってはいない。
属する人数が 多いか 少ないか のこと。

で、私も 息子には いろいろと 押し付けたので
あなたに 人の親として あやまります。
「ごめんね、辛い想いさせたね」

いじめ、
私にも 息子にも ありました。
いつの時代にも あって 腹が立ちますね。
けど 生きてきてくれて ありがとう。

うちも 本当に 仲が悪かったのに
私が 大人になると 「結婚しろ」と 言い出した時は
「はあ??、1度も したいな~と 
思わせてくれなかったのに?」でしたわ。

あっ!
結婚願望は、ちょぴっと …ね か。^^
ふ ふ ふ ふ~ん^^ うれしいわ。

私は 天然パーマで アレルギー体質なのね、
で、次男も そう。
だから よーーく わかるのね。
余計 なんとかしてやろうと 頑張れるのね。
意外に こういうやつの方が いい親になれるかもよ

はい 私も ぜひ 1度
あなたに 会いたいです。

お名前ない あなた へ
初めまして
いつも 読んでいただき ありがとうございます。

まずは 言葉が足らず 嫌な思いをさせて
ごめんなさい。

「母親の私の愛情不足が 原因の 自閉症」と 言われた
(これは のちに 間違いだと わかるのだが …)

この あとで 間違いと わかったのは
まず 長男は 自閉症疑惑。
そして 親の愛情と 自閉症との 関係。
さらに 私が 愛情を持っていなかったということ。
これらのことです。

上の2つは 書いていませんでしたね。
言葉不足で ごめんなさい。

私自身 根拠がないのに 長男の言葉が 遅いのは
私の 愛情不足だと 何度も 何度も 言われましたし
この時 自閉症と 言われ 
いろんな所へ行くように 言われて 行きました。 
本も たくさん薦められ 読みました。
100冊くらい 読みましたよ。

なので 人に あれこれ 勝手に 言われる 辛さは 
よく わかっているつもりです。
なので 誤解を 恐れる気持ちも 
よく わかります。 

けど 素人の 文才のない おばさんなのね。
完璧な文章を 書けない こんな私を 許してね

返信 4

はあ? (こう 読んでいいのかしら?)さんへ
まずは 私を 熱くフォローをしてくださり
ありがとうございます。
嬉しかったです。

公開という形を 取る以上
できる範囲の 努力はしたいと思います。
けど 無理はしません … 

だって 完璧は 無理なの。悲しいけどさ …
完璧じゃない私を 許してね。

いえねこさんへ
そうなのよ。
昔は そんな言われ方を
白衣着た方に されていたのよ。

それも かな~とか かも? じゃなく
だ! と きっぱりとさ。
初めての子で な~~~んも 自信の無い お母さんにね。

いえねこさん、
いろいろ ありがとう

ふーこさん(^O^)/初めまして♪

ランキングからやってきました!
ふーこさんのblogがあまりに面白過ぎるので、一日前、二日前…と遡って読んでいるうちに【僕の おかあさん】に出会いました♪

ああ~ こんなに愛情いっぱいの方が自閉症の子のお母さんだなんて…すごぉ~~~~く 嬉しいよ~(:_;)
と思い、涙が出ました。

ふーこさんのその温かい人柄が【自閉症は親の愛情不足ではない!】と証明してくれていると断言できます!

ねぇ、ふーこさん♪
ダイエットblog書いてる私だけど、実は私も自閉症の子を持つ母親なのです(^O^)/
泣いて泣いて泣き暮らした日もあったけど、今は本来の明るさを取り戻し、楽しい毎日を送っています!

ふーこさん♪
人の集まる家は素敵な家ですよ(^O^)/
お友達がたくさん集まることで、お子さんもいい刺激(悪い刺激もねっ♪笑)をたくさん受けていたと思いますよo(^-^)o

我が家の長男は障害のある弟のことを隠すことなく、大勢の友達を家に連れてきました…もちろん彼女も♪笑

↑私はそれが不安で不安でしかたなかったのですが、長男は弟を隠したりせずに友達や彼女の前でも堂々としていました(笑)

心を閉ざしていたのは、むしろ母親の私だったのかもしれないなぁ…と、昔の自分を振り返って思います


ウチの子も言葉がとても遅かったのですが、今はうるさいぐらいの【しゃべりっちょ】です!笑

どんな子も成長する力を持ってるんですよね~
私も【成長→(^●●^)←する力】がありすぎて、ただ今ダイエット中です!笑

長いコメントになり、ごめんなさいm(__)m
あえて公開コメントにしてみました!笑

ふーこさんのblog…これからも楽しみにしていますね♪


じゃ(^O^)/…イアン♪(笑)


Ю:】 ←横からみるとジャイアンです!笑

返信 5

よこち さんへ
初めまして♪

過分に 褒めていただきまして
ありがとうございました。

あら、よこち さんも そうなの。
あとで お邪魔させて頂きますね。

確かに いい刺激も 悪い刺激も
たくさん 受けていたと思います。

素晴らしい長男さんも お持ちで 良かったですね、
お幸せです。

私も 本当に 心を閉ざし
頑なになっていたと思います。
お互い 仕方がなかったと思います。

ダイエットも 頑張りましょうね。
これからも よろしく お願いします。





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プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><