波瀾万丈な 私のダイエット人生

ただ やせたいだけなのに トラブル連続の毎日。 いい女になるのって 大変

お願い 今夜は 帰らないで …

先週の水曜日、離れて住む 次男から 電話があった。
いつもは メールの 次男からの電話は ろくなものじゃない。
あんのじょう、体調が悪いと言う。

誰かに 頭を 押さえつけられているみたいで 姿勢を保つのが辛く 
体が ふらふらすると言う。

その頃の次男は 中間テスト明けで
さらに 実験が続き 毎日 レポートに 追われていた。

なので 私は 
「毎日 長時間、パソコンや 机の上での作業が 続いているから
肩から 背中 腰が 疲れているんだよ。
マッサージに 行ってみれば」 と 言った。 

翌 木曜日 また 次男から 電話があった。
「言われたとおり マッサージに行ったが 変わらずで
それどころか めまいがするようになってきた」と 言う。
私は 「なら 耳だ、耳鼻科に行け」 と 言った。

また 金曜日 電話してきて
「耳鼻科で 三半規管に なんか?あると言われ 薬が出たが 
それを飲むと さらに ふらふらする。」 と。
さらに 「手の指が しびれるようになってきた」とも 言う。

手の痺れ? まさか 脳?? いやだ、どうしょう。

とりあえず 帰って来い と 伝える。
すると 金曜の夜 遅くに帰ってきた。

翌 土曜日 びびりの次男、脳外科は いやだと言うので
もしかしたら 「貧血で めまい? それとも 血圧が高い?」と 内科へ。
が どちらも違うと 言われた。

次男、日曜日一日 ごろごろしていたが 良くならず。
しかし 大事な講義があるからと 月曜日の朝 帰っていった。
すると 昼に 次男の友人から 私の携帯に 電話があった。

彼の母親は 看護師さんだそうで
「母親に相談すると 原因は 絶対に 脳だと 言われました。
お願いですから ××(次男のあだ名)を 
脳外科に 連れて行って 検査してください」と 言う。

「ありがとう、では そうします」 と 言って 電話を切り
次男に 「明日は 祝日だが 
××総合病院が 通常通り 診察してくれると言うから 帰って来い」と
電話する。

次男 「帰る」と 素直に言ったので 電話を切ったが 
切ったとたん 広がる不安で 苦しい。
「脳なのかな? 難病だったら どうしょう??」 

なので 知り合いの 看護師さんに 電話する。
すると 「知り合いが 良く似た感じで 原因は 首だった」と 言われた。
そうか そうか と 即 ××総合病院に電話し 整形外科を 予約。

しかーーーし 翌日 
整形外科で レントゲンや いろいろ 検査したが 異常がなく 
「うちではないね」 と 言われ 脳外科へ まわされた。

ここでは 「検査しないと わからない」と 言われ
結局 予約だけをして すごすごと 帰ってきた。 

次男 疲れたようで 「吐き気がする」と言い 昼ご飯 食べない。
本当に 体が 辛そうだ。
見ていると こっちも辛くなる。
なのに 「夕方 寮に帰る」 と 言うの。

気が小さく 人の100倍 心配性の私が 
こんーーな状態の息子を 帰せるわけがない。
「お願い、今夜は 帰らないで …」と 頼む。

私 ふーこ 50歳。
過去1度も 男に「お願い、今夜は 帰らないで …」と 頼んだことはない。
なのに 息子に 頼まないといけないとは まったく 情けないよ。 

なんとか 次男 次の日の朝 帰ることにしてくれたが 
このまま ただ 夜を過ごしても 何にもならない。
なので 友人、知人に 一斉メールをして 聞きまくる。

結婚してから できた友達は
ほとんどが こどもを通じて 仲良くなった人ばかり。
つまり 次男と 同じ年頃の 子を持つ母だ。
なので 「うちもそう、で、こうだった」と いう 具体的な返事がくる。

その中に 交通事故で 頚椎を痛めた方が
次男と 症状が まったく同じで、
「ここ(接骨院)へ 行ったら 良かったよ」 と メールをくれた。

さっそく 電話すると 
運がいいことに 祝日でも 営業していて
さらに 夕方5時に キャンセルが 出ていた。

「余命3ヶ月の 息子です」と バカなこと言う 次男のケツをたたき
5時に 紹介された接骨院へ。
「1時間半後に 迎えに来て下さい」と 言われたので
一旦 私は 家に帰る。

1時間半後 恐る恐る 迎えに行くと
受付の女の子が 「院長から お話があります 」と 言われた。
やだ、なんか めんどくさい 病気なの??と ドキドキで 待っていると 
仲村トオルさんに ちょっと似た イケメン院長登場。  (ラッキー!)
仲村トオル

仲村院長が 言うには やっぱり 悪いのは首で 姿勢が原因だと。
首って こういうふうに 骨に 穴が開いていて
頸神経 
その穴の中を 神経が 通っているの (オレンジ色のヤツね)

パソコン等の作業中って どうしても 首を曲げているから
この穴に 負荷が かかるの。
すると 神経が傷つき 頭痛とか 手足の指のシビレとか 起きて
さらに 症状がひどくなると 『自律神経失調症』のような症状が 出て来て
歩行障害、排尿障害が起きるそう。

また 首や 背中を丸めた状態で
パソコンの画面を よく見ようと 視線を上げると
自然と 顎を突き出すような形になるから
耳の下あたりの筋肉が ずっと緊張して状態なので
三半規管が やられてしまい めまい等がするようになると 言われた。

次男 体のゆがみと 疲れをとるため
1時間半 ばきぼきと やられて ぐったりしていた。
家に帰って しばらくすると もみ返しがきたのか??
「体全体が ざわめく」と 言い出し イライラし始める。

えーー 大丈夫かいな?と 心配だったが
どうしてやることもできないので とっとと 先に寝た。

翌朝 起きてきた次男、
「お母ちゃん どうやら 治ったようです」 と。

やれやれ。(ー。ー)フゥ


毎日 長文で お送りしております あたいの このブログ、
さぞかし 皆さまのお体に ご負担をかけているでしょう。
ぜひとも 正しい姿勢で お読みくださいね。

今 首や背中 曲がっていませんか?
背もたれに 背中 しっかり つけて 読んでね、(。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪

 人気ブログランキングへ ←こちらも よろしくぅ(^o^)/

インフルエンザ

やっぱりと言いましょうが
長男のインフルに罹患いたしました。

熱は たいしたことありませんが、が、
咳が酷くて 辛いです。
なので しばらく ブログは お休み。
元気なったら また 遊んでくださいな、


こういう元気がない時は あなたのポチがほす~いの

 人気ブログランキングへ よろしく^^

地獄の一丁目一番地、ここで待つ!

今月は、あの亨の編入試験があるので、ほんと、落ち着きませんよ。
8割 ダメだと わかっているのだけどさ …

言いたくはないが、、、初めから 無謀な話なの。
ほとんどの大学って、2年終えて 3年生に上がる時に 募集するのです。
2年生になる時に 編入させてくれるところって ほーんと少ない。
だから あいつの希望の学科だと、すごいレベルのところしかないんだ。

「もう1年、待て!」と 何度も言ったんだけどね、
「やるだけ やりたい!」と 聞きゃ~しない。

あー、あー、こどもって 馬鹿よね、心配ばっかりさせるわ。



前に、『サンデー毎日』で、 中村うさぎさんが 
マツコデラックスさんとの対談の中で 言ってみえたが、

「天国って 地獄の対極にあると思ってたけど 違った。
天国は 地獄の真ん中にあった。

やっと、地獄から 這い出れたと思ったら
そこには 天国はなく 砂漠が広がっていただけだった。
私は、地獄から まんまと 逃げ出せたと思ったが
同時に 天国も失っていた」と。

 
私も 「天国は 地獄の中にある」と思うの。

母と いろいろあった私には
「子供を持つ」ということは 地獄に足を入れることだった。
さすがに 地獄に落ちるとは 思わなかったが …


自分のこどもには 
母が 私にした嫌なことは 絶対にしない。

と、思えば 
母が 私にした嫌なことを 思い出さなければいけない。

自分のこどもには 
母のように 心を傷付ける言葉を言わない。

と、思えば 
母が 私に言った言葉を 思い出さなければいけない。

「私は あの人みたいな親にはならない」と 思えば思うほど
母が 私の基準だと思い知らされる。

弁当1つ作るにも 思い出させられることばかり、辛かったな。


それでも、嬉しさに 恍惚と浸って 
子を持ったことに 感謝する時もあった。
1番、嬉しかったのは 確かに 私が産んだ子なのに
息子が 私と 別な人間だと思えた時。

2人の息子は 
穏やかで 伸びやかで しなやかな子で 卑屈さがない。
ずうずうしいことを言えばね、 育ちがいいの。 
(たまには、言わしてよ~

だから、うっかり 私が 母のようなこともしてしまっても
彼らは 全然 平気なのよ。
私は そんな息子を 時には 吐きそうなくらい うらやましく思いつつ、
誇らしく 思っていた。

子を持って 21年、私は 地獄と天国を行ったり来たり。
ある日、子育ては終わった。


私には、やりたいこともあったし 計画していたこともあった。
だから、いそいそと始めたよ。
けど、どれも つまらなかった。

どうやら、中村うさぎさんが 言われるように
悶々とした地獄から出れたけど 同時に 天国も失っていたわ。

さびしい砂漠をテクテク、
あったはずの目的も無くしてて 無味乾燥の毎日が続いた。


今、私は、友人のSに連れられて来て 自立センターで働いているの。
ここは、めんどくさい人間関係を持つ人ばかりがやってくるんだ。
正直、辛くて 泣けて泣いて 逃げ出したくなるよ。

けど、私は、人と絡んでいないと 生きていけないようだ。
やだやだと言いながら 誰かのことを心配していないと
飯も酒も まずいんだ。



さて、ここからは 
また 死にたくなっちゃった あなたへの お手紙ね。

私は、「自己実現欲求]とか、[承認欲求」ってね、
地獄でしか 叶えることが出来ないと思うんだ。

そこね、辛いよね?
けど そこで探さないと なりたいあなたに なれないよ。

お願い、踏ん張って! 

ここで 踏ん張ると
未来のあなたが きっと お礼に来る。
ほんと。


 
地獄の一丁目一番地、『血の池』の前、
トイレの横の 真っ赤なベンチを通り過ぎて 
右に曲がると 目がくらむような天国がある。

私は 今日も この真っ赤なベンチに座り ビールを飲む、旨いよ。
そして ここで あなたを待つの。
いつでも 会いに来てよ …



最後に 4年前くらいに
息子の友達に 教えてもらったフラッシュを紹介しておきます。
この子↑ 今、薬剤師を目指して 頑張っております^^

中学2年12月10日の俺へ』  (←クリック!)

いいか、包丁は持ち出すんじゃない、
それは お前の手首切るための道具じゃない。
その包丁で 母さんに 明日の朝飯と弁当作ってもらえ、いいな

死んじまったら なんにも できねぇんだ。


 人気ブログランキングへ

« PREV  | HOME |  NEXT »

プロフィール

furufuru ふーこ

Author:furufuru ふーこ
私は、55歳の主婦。
旦那、社会人の2人の息子の4人家族。
2009年の2月、158センチ72キロで、ダイエットスタート。
目標の標準体重(54.9kg)以下に ほんの一時期なったんだけどね ><